私が考える「断捨離で得られる豊かさ」とは

ふと頭をよぎったので駄文を一つ。

「豊かさ」って何のことを言うんでしょう?経済的・物質的な豊かさはあくまで豊かさの一部分でしかないと思います。

物欲や食欲などの「欲」が高い水準で満たされれば「豊か」なのでしょうか?

では、私のように「断捨離」に取り組む人は豊かさを放棄していることになるのでしょうか?

豊かであるがゆえに失うものもあるよ

病院では、あらゆる欲望を抑えきれずに病気になった人を見かけることもあります。

暴飲暴食から糖尿病になったり痛風になったりする人もその一例でしょう。(もちろん、糖尿病の患者さんの全てがこの限りではないことを申し添えておきます)

欲望のまま生きて足を切断したり、志半ばで短命に終わることは豊かな人生だったということになるのでしょうか?

判断するのは自分です

何が幸せなのか、豊かさなのかを判断するのは結局自分でしかありません。

物質的な豊かさに幸せを感じるのも、ものは少なくても心が健やかで穏やかな状態があれば豊かな人生だったと言えると思うのも自分です。

結局は個人の価値観によるんですよねー。

私はシンプルスローライフを目標に掲げています。

仕事のストレスと、いわゆる「ソーシャル疲れ」が重なって心がしんどかった経験から、心が穏やかなことが一番だなーと実感したからです。

モノでも情報でも、ある程度ボリュームダウンして、取捨選択する力を養っていきたいものです。