幼稚園を無事に皆勤賞で卒業した娘の3年間での成長と今後の飛躍への期待

トロフィーと賞状と盾

この度、無事に長女が幼稚園を卒業しました。

思い返せば入園した頃は、保育園とのスピード感の違いや慣れたお友達・先生といった環境がガラッと変わってしまったストレスから、通園バスを見ただけで吐きそうになるほど泣く日々が続き、妻と本気で幼稚園を変えるかどうかというような話し合いもしたほどでした。

参考:娘が幼稚園に通い始めて2週間でストレス過剰により暴君に!子どもの個性を尊重しつつ可能性を伸ばすために奮闘するのは子供よりも先生よりも親の方だ!

それからは娘も妻も私も含めた家族が一丸となって粘り強くアプローチし、徐々に会話の中に友達のことや幼稚園行事の感想などが溢れてくるようになりました。

本当に、繊細なのに頑張り屋さんの娘には頭が下がります。

あっという間の幼稚園の3年間でみせた娘の成長

この3年間で娘は見違えるほど素敵に成長しました。他の子の親御さんたちも、娘の成長度が凄すぎるとザワつくほどでした。

先生たちからの信頼も厚く、幼稚園生活ではいろんな大役も任せてもらえました。

3年間もの間を皆勤で通い切り、課題であった「絵日記」も毎日書き、卒業式では一部の人しかもらえないトロフィーや盾、たくさんの賞状をもらって、親もそれを見て誇らしい気持ちで涙する・・・となるはずでした。

新型コロナウイルスの影響で規模縮小を余儀なくされた卒園式

残念ながら新型コロナウイルスの影響で、その場にいる教職員、園児、保護者も含めて全員がマスク着用が絶対条件でした。

三脚を立ててのビデオ撮影も禁止でした。

式典の内容も、卒業証書を授与することのみを行い、表彰や祝辞などは全てキャンセルという素朴なものとなりました。

保護者も1名のみとのことで、妻に行ってもらいましたが、仕方ありませんね。

人生の節目である卒園式が挙行できたことだけでもありがたいことです。

式典の有無や立派なトロフィーよりも3年間の経験や成長にこそ価値がある

ただ、結果ももちろん大事ですが、一番大切なのはその過程です。

そこまでの素晴らしい結果を残してきた過程を、親として誰よりも間近で見てきました。

時にはフニャフニャいう時もありますし、またある時には親も驚くほどのしっかりした意見を述べる。

まだまだ不安定で発展途上ですが、それらも含めていちばん間近で応援できたというのは、親としても誇らしいし、感謝の気持ちでいっぱいです。

でもまぁ、運動会のかけっこでもギリギリ入賞できず、3年間で一度も、泣くほど欲しかったメダルがもらえなかったのに、最後の最後でトロフィーとか盾とか賞状を山ほどもらって本人は嬉しそうでしたけどね。

小学校進学という新たな環境の変化に子供も親もしっかり備える

娘の頑張りを称賛しつつ、少し間を置いてから娘はさっそく次のステップへ進みます。

小学校に行ったらどうなるのか。

娘はまだ卒園したところなので実感も何も湧いていないのかもしれませんが、親の気持ちとしてはすでに徐々にスタンバイ状態に入りつつあります。

幼稚園に入園した時と同じく環境が激変する時です。

今はしっかりと充電してもらい、新しいステージでもつまずきながらも奮闘して成長してくれると信じています。

そして、小学生の親になるのも初めてなわけですから、親の方もしっかり見守って寄り添って。

娘の足手まといにならないように、多くを学ばせてもらいたいと思います。

ひとまず

卒園式

3年間、お疲れ様でした。

Posted by アツシ(@Atsushi_k0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です