ヨガの学びで気付いた、様々な自分の立場をうまく配分させること

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自分は自分、世界に一人だけの存在です。それは疑いようもない事実ですね。でもいろんな立場や役割がありますから、あながち一人だけとも言えません。

私で言えば、ある人の夫であり息子であり弟であり、、、医療者でありブロガーでありyogi(ヨガの練習生)であり、、、本当に様々な側面を持っています。

そして一度その世界に浸ってしまえば、考え方がその世界に支配されがちになります。それはいい面にも悪い面にも働きかけます。

ヨガのワークショップではヨガの顔に

普段は病院と自宅との間の生活であり、自分の役割もそれに終始してしまいます。

それは自分の生活の基盤になっていますので別に「夫の顔を頑張ろう」とか思ってやっているわけではありません。自然とそうなりますよね。

でも今回のようにヨガのWSに参加すれば、ヨガを頑張って学ぼうとする人たちの集まりの中に入っていきますから、yogiとしての顔になります。

というか、頭が「ヨガを学ぼう」というモードに突入します。前の記事にもありますが、あまりここに壁を作るのではなくシームレスにヨガが生活の一部となるのが理想ですが。

でも、ブロガーの顔は、、、どうでしょう。普段の生活から「日常生活を切り取る目」を光らせておくことは特に問題ないですし、むしろいいことですよね。

生活の感度が上がるというか、同じ体験にいくつもの意味を持たせられるような気がしています。そしてそれを記事に起こすことに夢中になります。

時間も体力も有限だからバランスが大切

1日は等しく24時間であり、できることも無限ではありません。それぞれの側面をバランスよく配分しないと大変なことになります。

いくら医療者やブロガーやyogiの顔が一人の人間の一側面であるといっても、ブログ記事を書いているときはヨガのポーズはとれませんし、ヨガをしながら子供の遊び相手はできません。

たくさんの肩書きがあっても、実際の作業はどれか一つずつになります。だからバランスが大切です。

最近までの私はブロガーとしての側面が強すぎたと思います。ブログを書くことや生活を切り取ることに終始してしまい、本業がおろそかになりがちになり、ヨガの練習もあまりできないです。

そんなときにヨガのワークショップに参加しました。ヨガで頭をいっぱいにして、ブログのことはそこそこに医療者という日常に戻った時に、なんだかしっくりきました。

本業にもしっかりと身が入るようになり、ヨガのエッセンスを日常に溶かし込むことができ、楽しく無理なくブログが書けています。

ベストなバランスです。時と場合によってはそれぞれの側面が前面に出てくることもあると思いますが、自然とこのバランスに戻れれば大丈夫でしょう。

私にとっては仕事もヨガもブログもものすごく大切ですし大好きです。みなさんにも大好きなものがたくさんあるという人が多いでしょう。

でもいくら楽しくて大切なものでも偏ってしまうといずれ燃え尽きてしまいますし、どれかが犠牲になってしまうのではないでしょうか。

うまくバランスさせて大好きなことを長く続けていきたいものですね。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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