ヨガを始めて得た仲間の存在が非日常的な世界を与えてくれたということが大きな財産になるよ

ヨガの指導風景

ヨガを始めて12年が経とうとしています。

確かに身体も柔らかくなったし、ストレスとの向き合い方とか物事の捉え方も変わってきているのを実感していて、ヨガを学んでよかったと実感します。

その中でも一番変わったことといえば、家庭や職場といった固定メンバー以外の人との付き合いができたことでしょうか。

非日常的な社会を持っているとものすごく気分転換になる

平日は家と仕事の往復で、家族や職場の同僚とのやりとり、休日は近所や親戚との付き合い。

普段関わることの多い人というのはある程度すれば固定してしまって、ルーティンのように時間を使うことになりがちです。

私はまさにそのタイプで、どうしても考え方までもがパターン化してしまっていました。

本格的にヨガを学び始めて、新しいものの考え方に触れる機会ができたことに加えて、志を同じくするものの考え方や性格が全く異なる人たちの集団と付き合うということが加わって、更に生活に張りができたように感じます。

普段の私であれば思いつかないようなことを教えてくれたり、自分でも気がつかなかった自分の良さを褒めてくれたり、逆に厳しく指摘してくれたり。

普段のステレオタイプな毎日を良い意味で刺激的な言葉で彩ってくれます。

別にヨガでなくても良いので、こういったことなる分野のコミュニティを確保するというのはすごく良い財産になると感じています。

普段の自分とは違った世界を生きてみる

ヨガは最終的にはoff the mat(ヨガマットの外、日常生活)で活かされてこそその真価を発揮します。

もちろん、ヨガスタジオなどで1時間程度、先生に習って汗を流すという楽しみもあると思いますし、自宅で本やDVDを見ながら練習するのも良いと思います。

ただ、それらの練習で得たものというのは最終的には日常生活に少なからず影響を与えるものです。

そしてそれはヨガと出会わなければ過ごすことのなかったもう一つの世界なんだという感覚が、今の私にはあります。

まずは非日常的な世界、コミュニティに身を置きながら新しい世界に飛び込んでいき、そこをきっかけにして、最終的にはその特別な世界が当たり前の日常になる感覚を味わってみるのも良いんじゃないでしょうか。

いずれにしても、じっとしていては新しい扉は開かれることはありません。まずは行動に起こしてみてはいかがでしょうか。

きっと、生活のあちこちに彩りと適度な刺激をもたらしてくれるでしょう。そんな時に、喜びや変化をシェアできる仲間の存在が、最後の決め手になってくれると思いますよ。

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Posted by Atsushi(@Atsushi_k0

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