「ワナカムヨガスクール継続学習@愛媛」に参加してきたよ

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昨年に引き続き今年も参加してきましたよ、2014.6.21~22に開催されたマスタースダカーのワークショップ。

去年はなかなかマスターのフローについていけずに悔しい思いをしましたが、あれから数ヶ月が経ちました。本格的にヨガも学びはじめたし、もう以前の私とは違います。

満を持して・・・参戦!!!

去年のワークショップの記事はコチラ。

「Vanakkam Yoga School by マスター・スダカー 2日間集中講座」で私のヨガ魂に火がついたぞ | 歳月庵

相変わらずの深い学びに感謝

マインドとマナスの葛藤。それらが同居する我々人間において、それらが一つに合わさって「Yogam」の状態になることの難しさ。

自らを「内観」して気づきを求め、常に自分を判断基準として他者の意見にとらわれず。

痛いと感じてもそれは他者にはわからない。痛みを生み出すのも感じるのも常に自分。限界を感じるのもつくるのも自分。

まずは「自分の主」となって自らを律し、徐々に「Yogam」へと近づいていく。

ありのままの自分で。

メチャクチャな文章になっちゃいましたがこれが私の学んだ結果です。言葉の一つ一つが私の胸に刺さります。

すごく反省すべき点が多くてお恥ずかしいです。マスタースダカーのWSでは私はどちらかというとフローよりこういった座学の方が好きです(え。

イヤ、ベツニフローガキツイトカ、ニガテダトカイッテルンジャナクテ・・・

マスターフローでは去年よりも成長がみられたぞ

去年のWSでは全く太刀打ちできませんでした。確かにマスターは「正しいアサナをやりなさい」「美しいアサナをやりなさい」とは一言も言っていません。

眼を閉じてやるように言ったのも、向き合うべきは自分自身であり他者ではないということです。別に一人だけ変なポーズになっていても恥じることではない。それは解ります。解りますが・・・

すみません、マスター。だって私は未熟者だからこっそり眼を開けて隣とかちゃうし、なるべくみんなについていきたいんだモーン((え。

そもそも眼を閉じるとバランスは格段にとりにくくなります。今の私が完全に眼を閉じていたらできるアサナは一つもないんじゃないかな?マスターゴメンナサイ。

今の私は他者と比べられるレベルにはないというのも解っていますが、せめて昨年の私よりは成長していたい。

そもそもの間違いはその成長の尺度を「他者ができているアサナが私にもできるのか?」というところに求めたことでしょう。

練習してきた成果を実感できたマスターフローの時間でしたので、次回こそは自分との対話を楽しめるようにしたいですね。次は完全に眼を閉じてやろーっと。

結局、前回からの成長点は身体の柔軟性だけでした

自分で自分を分析してみる(内観してみる)と、こういうことになります。ヨギーとしてこれでは不十分ですね。もっと視点を変えてみないと。

そう言った意味でもやはり今回のWSで学んだことは大きかったように思います。ただ知識として蓄積するだけではなく、日々の生活に活かせるようにがんばろう。

そしてマスターが次回、愛媛に来た時には頑張ってスタバで待ち伏せして、大きな声で「ナマステ〜〜!ワナカ〜〜〜ム!!」ってご挨拶しよーっと。

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Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

1 個のコメント

  • […] 厳密には先日のマスタースダカーのWSのような機会も「1ヶ月1ヨガレクチャー」に含まれます。家庭との両立も大切ですからね。そのうち妻も娘もヨガの世界に巻き込んでやろうと思って […]

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