予防接種で子どもが泣かない方法を探すよりも泣いたあとすぐに笑顔を取り戻してあげるほうが有益

寝ている赤ちゃん

愛する我が子には誰だっていつも笑顔でいてもらいたいと思うものです。

ただ、乳児となると泣くのも仕事です。お腹が空いた時、おむつが汚れた時、眠い時といった、何かを訴える時に赤ちゃんは泣きますよね。

それ以外にも、予防接種などで大泣きしちゃいます。これは避けて通れないもので、泣かないように注射するのはほぼ無理です。

なので、”泣かないこと”よりも”泣いたあとにしっかり笑顔を取り戻してあげること”に注力したほうがいいなっていうのが経験から出た結論です。

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赤ちゃん(乳児)が泣くのはこんな時

赤ちゃんが泣く時って、だいたいが欲求が満たされていないことを周囲にアピールするのが目的ですよね。

  • お腹が空いた時
  • おむつが汚れた時
  • 眠い時

このあたりが代表的です。

また、黄昏泣き(たそがれなき、コリックとも言う)だけは特に理由が思い当たらないのになくっていうこともありますので例外です。

そしてそれ以外となると、医療機関での予防接種が当てはまりますよね。

予防接種ではほぼ全員が泣く

明らかに泣くだろうと分かっていても避けられない、重要なものです。

親としては、この予防接種で泣かないようにできないものかと思うのですが、痛み刺激で泣かないようにするのは難しいでしょうね。

特に1歳にも満たない乳児となると、ほぼ必ず泣きますね。

親の心が痛む瞬間です。

予防接種で泣かない方法を探すのは難しい

痛みは人体の危険信号です。

骨折したり何かしらの病気になって、人体に危険が差し迫っているから痛いわけです。

赤ちゃんとなると、その痛みを表現する方法が”泣く”という方法しかありませんから、当然泣きます。

逆に、針が刺さっているのに泣かないっていうほうが心配になります。

人体の危険信号がうまく作動していない可能性がありますからね。

痛みを上回るほどの、好奇心や興味を惹かれるものが目の前にあれば泣かないのかもしれませんが、やはり痛みはそれらを上回りますから泣きますよね。

泣かない方法よりも速やかに笑顔を取り戻してあげるのが大切

なので、泣かない方法を探すのはあまり意味がないようにも思いました。

もちろん泣いているのを放置して良いというものではありませんが、赤ちゃんは泣きます。

なのでその後で速やかに笑顔を取り戻してあげるのが、一番良い対処法なんじゃないかと思うのです。

できるだけ注射や医療機関にネガティブなイメージを残さないほうがいいですからね。

注射や医療機関を嫌いにならないようにしてあげたい

他の例で言えば、歯医者さん。

よく「悪いことばかりしてたら(あるいは歯磨きをおろそかにしたら)歯医者さんに連れて行くよ!」なんていう脅し文句で子どもを従わせようとする親御さんが、以前は一定数は存在しました。

今でもいるのかわかりませんが、これは絶対にやってはいけません。

実際に歯医者さんに言われたことですが、今は無痛治療だって可能な時代です。

それに”歯医者=痛い・辛い”という印象を与えてしまうと、歯磨きを頑張るどころか、歯が痛くても歯医者に行きたくなくなったり、治療を後回しにしてしまう習慣をつくってしまう原因になるのだそうです。

歯医者にネガティブな印象を持てば、痛みを伴わないはずの検診にすら行かなくなってしまいます。

注射だって、必要なことだとか、やらなきゃいけないことだと大人なら理解できますが、子どもにそれを言ったところでやはり嫌なものは嫌です。

ならばせめて、ネガティブな印象となって残ってしまわないようにしてあげたいものですよね。

ぜひたっぷりの愛情でフォローしてあげてほしいものです。

Posted by アツシ(@Atsushi_k0

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