世界平和は自らの内側に【ルパリ&タニア ヨガワークショップ@PonoYoga 体験メモ】

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壮大なタイトルのもと、久々に外国人講師を招いてのヨガのワークショップに参加してきました。

今回の講師は、私の師匠の師匠であるルパリ(Rupali)とタニア(Tania)という超有名な先生でしたので、ぜひお会いしたいと思い、正直なところタイトル度外視で参加を即決しました。

日々の練習に焦点を当てた内容の3日間になるということですが、最終的にはこの壮大なタイトルとどのように結びつくのかが楽しみです。

苦手意識は食わず嫌い!?

食わず嫌いなときって、勝手に作り上げてしまったイメージだけで判断していることが非常に多いと思います。でも、実際にまずやってみると、以外とハマっちゃったことってたくさんありますよね。

まずトライしてみるということに抵抗があるのなら、その物事について詳しく調べ上げてみるというのもいいかもしれません。相手の正体が不明だからこそ、取り掛かりにくいということもあるでしょう。

私の場合は、瞑想やチャンティングというものを今回初めて経験し、帰宅してからインターネットで調べたり、どんなベネフィット(利益、役に立つこと)があるのかということを知ることで、いいイメージを得ることができました。

tapas というのは「炎」とか「情熱」という意味合いで使われる言葉です。ベネフィットが明確になれば、tapasが燃え上がってくるので継続しやすいですね。

ヨガに限らず、新しいことを取り入れようとするとどうしても時間が足りなくなってきます。今の自分が取り組んでいることを棚卸しして、取捨選択していくことは定期的に行う必要がありそうです。

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常に変化を求めていくことは大切

みなさんの職場には、「この前と言っていることが違う」っていう人がいませんか?

なんというか、軸がフラフラした頼りない、矛盾をはらんだ人っていうイメージを持たれがちですが、そうとばかりも言えません。

変化するということは、新しい情報や体験などを通して自分の中の考え方が柔軟に変化、もしくは成長しているということだとも考えられます。

ケースバイケースでしょうけど、その変化の過程において、前回と今回で言っていることがぜんぜん違うというような矛盾を感じることもあるかもしれませんが、それは必ずしも悪ではありません。

新しい学びも実践しなければ意味がない

知識はただの知識です。特にヨガのような実践を伴うことにおいては、実践しないと意味がありません。

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3日あるうちの最初の1日を通して、最後に「これを取り入れてみよう」ということが見つかりました。まずはなんでもいいからアクションを伴わせるということが大切なんだと思います。知っているだけでは前にはなかなか進めませんからね。

これはヨガに限らず、(今回に関しては)英語も含みます。いつもいつも英語などの語学力の大切さを痛感していますが、痛感して終わっています。つまりぜんぜん行動に移せていないわけで、だから今回も困っているわけです。

講義や実技では通訳の先生がいるから困りませんが、せっかく一対一で講師の先生と話せるチャンスがあっても、言葉が通じないのであれば非常に残念です。

気づきや学びは行動に移すということを、今度こそ行動に移していこう。と決意を新たにしました。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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