【体験談】歩きスマホは「歩きながらスマホを操作すること」だけじゃない!こんなケースも危ないぞ!

      2017/08/05

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私は基本的に、歩きながらスマートフォンを利用することには絶対的に反対です。理由は単純に危ないから。

もちろんやろうと思えば私にもできますが、歩きながら周囲の危険を察知しつつ、スマートフォンの画面の内容にも集中するなんて無理でしょう。絶対にどちらかがおろそかになります。

なので、歩くかスマートフォンを操作するかのどちらか一方に集中するのが効率もいいし危険回避にも良いというのが私の意見です。

、、、とか、カッコイイこと言ってますが、無意識にちょっとした時にやってました。それについ最近、最悪の形で気がついてしまったのです。

歩きスマホは「歩きながらスマホ」だけじゃない

娘とのお散歩を楽しんでいた時でした。私は常にスマホのカメラアプリをスタンバイさせて、チャンスがあればガンガン写真を撮影しています。

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2歳半の娘なんて、結局なにをしてもカワイイんですよ。歩道の真ん中でいきなりだんご虫と遊び始めただけなのに、「こりゃたまらんなぁ(*´ω`*)」ってなりますよね。

よくよく考えてみれば、「公道でのスマホのカメラアプリの使用」もそこそこ危ない 歩きスマホ になるんでしょうけど、周囲の危険に対しての一通りのチェックをしつつの撮影ですので大丈夫だと思います。

でね、続きはここからですよ。

会心の一枚が撮影できたら、できればタイムリーにインスタグラムやツイッターに写真を投稿したいなーと思い、ついついそのまま立ち止まってスマホの操作に集中しちゃったんです。

時間にしたら1分くらいですが、その間に娘は娘で自分だけどんどん先に進んでいってしまい、駐車場から出てきた車に急ブレーキを踏ませてしまう事態になりました。

その直前に娘に声をかけて止まるように促しましたが、私と娘との間にすでに50m程度の距離がありましたし、娘も私の叫び声に即座に反応できませんでした。子供ですから仕方ありませんね。

歩きスマホをしていた自分を棚に上げて、娘を叱るという大失態

普段から車の通る道に出る時は、立ち止まって左右を確認するように言い聞かせています。最近は50%くらいの確率でできるようになりましたが、この日はできませんでした。

相手の車の老夫婦は、かなり早い段階で娘の存在に気がついていたので、大きな事故になることはありませんでしたが、娘は全く自動車に気がついていませんでした。

そのことについて叱った(というか、言い聞かせた)のですが、そもそも親である自分がスマホに気を取られていたのが原因なのに、それに気がつかずに子供にばかり迫ってしまいました。

その直後に過ちに気がついて、ちゃんと子供に頭を下げて「ごめんなさい」と謝りましたが、親としてあるまじき失態ですね。猛烈に反省しないといけません。

危機回避ができない子供を散歩に連れて行っている途中に、一瞬でも目を離した方が悪いわけですよ。もはやぐうの音も出ませんね。

教訓「娘から目を離さない」「歩きスマホ禁止」

よく歩きスマホと聞くと「歩きながらスマホを操作すること」を想像しますが、公共の歩道をスマートフォンを操作しながら歩くことそのものだけではなく、それがなぜ危険なのかというところまでしっかり考察していれば、今回の私の行動をみてみてもなぜダメなのかは明らかです。

スマホに気を取られることで、自分、相手、第三者などあらゆる対象に危害が及ぶ可能性が高まることが容易に想像できます。

つまり 歩きながら という状況だけでなく、スマホで写真を撮っていたり、音楽を聴いていたり、ちょっとでも注意をとられることで本来注意を向けておかなければならない危険への対応が疎かになることが問題なのです。

私の場合は、いくら娘が可愛くて写真をたくさん撮影したいと思っても、同伴者がもう一人以上いない場合は、スマホを取り出すことすらやってはいけないということになります。

スマホなんて代わりはたくさんありますが、娘の代わりはいませんからね。歩きスマホは絶対にダメですよね。いい教訓になりました。

皆さんも自分の行動を振り返ってみてください。自分のことに自分で気づくのはけっこう難しいことなので、ダメそうなら第三者の目を借りながら、一度自分の行動をチェックしてみることをお勧めします。

取り返しのつかない事態になる前にぜひやってみてくださいね。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

 - 雑記

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