生後4ヶ月の娘が突発性発疹に罹患したときに過去の自分のブログ記事が助けてくれた

突発性発疹の赤ちゃん

特に前触れなく、生後4ヶ月の娘が39度台の発熱を起こしました。

1人目や2人目の子どもの時、「幼い赤ちゃんの発熱は着衣を薄着にすることでコントロールするように」と小児科の医師から言われてきたのでそうしたところ、数日で熱も下がりました。

その代わりに徐々に発疹がみられるようになり、だんだん不機嫌に泣き続けるようになりました。

この時にようやく突発性発疹になったのだと気がつきました。

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突発性発疹(不機嫌病)の対応は放っておかずにたっぷりの愛情で笑わせてあげること

突発性発疹の赤ちゃん

さすがに3人目の子どもということもあり、いままでも対処してきたことですので過去に当ブログで書いていたことを参考に対処しました。

長女が突発性発疹にかかったときは1歳4ヶ月でしたので、お気に入りの動画をみせたりお散歩したりして気を紛らわせることで対応しました。

今回はまだ生後4ヶ月ということで動画にはあまり反応しませんし、お散歩も身体に負担があってはいけないのでそれほど頻回にはできません。

ただでさえ外出を自粛するように気をつけている最中ですので今回は薄着にすることで対応しました。

薄着にして涼しく保ってあげると比較的ご機嫌でいられた

身体がポカポカと暖かいと、血流が良い状態となりかゆみが増すというのは大人でもよく経験することです。

赤ちゃんも眠くなると耳のあたりをガシガシとかきむしるような行為がみられます。

これらのことから、いつもは2枚以上は着せている着衣を1枚にしたり、扇風機の風を遠くから壁に当てて、その風がそよそよと娘に向かうようにセッティングして涼しく過ごしてもらえるように配慮しました。

これは特にエビデンス(科学的根拠)があるわけではないので注意が必要ですが、比較的ご機嫌でいてくれたように思います。

結局は特殊な薬があるわけでもなく、治まるのを待つという方法しかありませんから、親としてはどうすれば我が子が快適に過ごせて、かゆみからくる不機嫌を解消してくれるかということを考えるという方法しかありません。

今回の我が子の突発性湿疹の経過

  • 2020/05/20:38度〜39度の熱が出始めた
  • 2020/05/22:熱が下がって発疹が出てきたと同時に不機嫌になり、1時間ごとに起きるようになる
  • 2020/05/24:発疹がほとんど治って、まとまった睡眠をとってくれるようになった

長女のときのように、最終的にはこのペースでいくと発熱開始後1週間くらいで、つまり明日か明後日くらいには落ち着いてくれているんじゃないかと思います。

やはり突発性発疹には放置ではなくたっぷりの親の愛が必要

娘が笑ってくれそうなことはたくさん試しました。

笑ってくれたら、飽きるくらいまでガンガン繰り返して笑いをとりました。

結局は日にち薬なんですけど、だからといって何をやっても無駄だから放置しておこうということではなく、なんとか笑って過ごしてもらうことを意識するということは大切です。

突発性発疹という病気は、幼い子どもはおそらく全員が通る道ですので、たっぷりの愛情でサポートしてあげたいものです。

ブログじゃなくてもいいから記録はしっかりととっておくといいよ

また、今回は私の場合はブログに書き残しておいたので、「長女の時はどうだったかな?」と振り返ることが容易でした。

母子手帳やノートに書き残しておくのも大切で良い方法ですが、思い出したい時にすぐに情報が出てくるということを考えると、ブログはすごく有効な手段だと感じました。

過去のできごとを未来につなげていくためにも、今回はブログに書き残しておいてよかったです。

マメに記録しておくのは大切なことだと思います。

Posted by アツシ(@Atsushi_k0

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