突発性発疹で機嫌が悪い娘に泣き止んでもらうために効果的だった対応策とは

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娘は今、ちょうど1歳4ヶ月になりスクスクと育っています。しかし可愛いですね。なんでこんなに可愛いんでしょう。

そんな娘も RSウイルス にかかり、ついに 突発性発疹 にもかかりました。赤ちゃんや小さな子供の90%近くが発症するというこの突発性発疹ですが、なかなかのクセ者です。

別名 不機嫌病 と言われるだけあって、なかなか泣き止んでくれませんから、いら立ち、悲しみ、どうしたらいいかわからない親の不安、いろんな気持ちが湧き出してきます。

結果的には子どもから発せられる どうしようもない気持ち に寄り添い、なんとか気持ちを紛らわせるしか方法はありませんが、ここでは私の経験をご紹介します。

この記事が、あの時のわたしと同じ気持ちに苦しむお父さん・お母さんのもとに届いて、何かしらの参考になれば幸いです。

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突発性湿疹の初期には非常に高い発熱が出る

連日40℃を超えるほどの発熱がみられます。病院でもらった座薬を使っても1℃くらいしか下がりませんでしたので、知識に乏しい状態では非常に焦ります。

私の親戚の人に、幼少期に高熱を放置したばかりに脳炎を発症して精神発達遅滞を起こした人がいるので、超高熱が連日続く という状態に異常に反応してしまいました。

少しくらいの熱なら子供は元気に遊んでいますが、それすらできないほどグッタリしている姿は非常にもどかしく、心が痛かったです。

小さな子供の場合は衣服の調節(薄着にする)やクーリングなど、直接身体を冷やすことも解熱には効果的だと聞いたので、可能な限りのクーリングで対応しました。

解熱してからの数日間はとても不機嫌で泣き止まない

看病の甲斐があって、5日程度でなんとか熱が下がったと思えば、身体中に発疹が出はじめ、異常に機嫌が悪くなりました。

不機嫌病 とも言われるだけあって、何をしても機嫌が良くなりません。

なぜこんなに機嫌が悪くなるのか、どういう対処法が有効なのかははっきりとわかっていないようですが、これだけ身体中に発疹があれば不快な気持ちにもなりますよね。

赤ちゃんはまだしゃべれないわけですから、泣いて訴えるしかありません。もどかしい気持ちを親子で共有しながら耐え忍ぶしかありません。

ただ、何もしないわけにもいきません。思いつくことを何でも試してみた結果、我が娘に効果があったのは 散歩お気に入りのアニメを観せること でした。

散歩は程々にしないと赤ちゃんの身体には負担になる

もちろん散歩といっても歩かせるわけにはいきません。親が抱きかかえたままで家の中をウロウロしたり外に連れ出したりしました。

屋外の場合は日傘をさしていてもやはり体力的な問題から長時間はオススメできません。

短時間で近所をウロウロするだけでも、娘にとっては景色が変わることに気を取られて不愉快な気分が紛れるようです。

どうしても大声で泣きわめいている子どもを屋外に散歩に連れ出すということは、ご近所さんの迷惑なども考えると思いつきにくいのですが、思いきって外出してみると案外すぐに泣き止んでくれて、効果的だったりします。

もちろん全てのお子さんに当てはまるわけではないと思いますが、我が家では3歳の子どもに同じようにしても(別の理由で泣きわめいている時にも、気分転換をはかるために抱っこで外を散歩する)、同じように泣き止んで機嫌が良くなります。

ただ、1歳だろうが3歳だろうが、その景色に慣れて飽きてしまうとやはり泣きますね。仕方ないですが。

アニメも見せすぎに注意

ウチの場合は「妖怪ウ◯ッチ」が一番良い反応を見せてくれましたが、もちろん「しま◯ろう」でも「アン◯ンマン」でもいいです。

ブルーライトなどの影響もありますし、子供が喜んで興奮しすぎても良くないと思いますから、散歩と同様にこちらも長時間はオススメできません。

ということは結局は一時しのぎになるだけなのですが、泣きまくる状態が長時間続くと、それはそれで体力を消耗するので、一時だけでも泣き止んでくれればという想いで観せていました。

あとは、好きなおやつを与えてみるとかおもちゃを与えてみるとか機嫌をとる方法はいくつかありますが、我が娘にはあまり効果がありませんでした。

突発性湿疹で泣き止まないから、不機嫌だからと放置するのはもってのほか!親の愛情たっぷりの看病が大切

具体的には抱っこして散歩したり、アニメを観せるということで対処して、発症からちょうど1週間でほとんど元の状態に戻りました。

しばらく安静にしていたので、完治してから少しの間は歩く足取りもおぼつかなかったのですが、子供の場合は好奇心が全てにおいて勝るので、普通にしていれば遊びの中ですぐに体力は戻ります。

インターネットなどで病気の情報などはすぐにたくさん手に入りますから、こういう風に対処の仕方が確立されていない病気の場合は どうにかして少しでも楽にしてあげたい という親の愛情が何ものにも勝ると思います。

「治るまで手の打ちようがないな」「放置しておけばそのうち治るだろう」ではなく、どうすれば我が子が少しでも快適に過ごせるかということに意識を向けて、ぜひ愛情タップリな看病をしてあげて欲しいです。

ちなみに我が子は愛情タップリな看病の影響で、完治してからしばらくは親にベッタリ甘えん坊さんになってしまいました。

思い返せばこれが、出産時を除けば娘の最初の試練だったかもしれません。無事に乗り切れて良かったです。

【2020/05/24追記】

次女も突発性湿疹に罹患しましたが、この記事を参考にスマートに対応できました。あとは季節にもよりますが、薄着にしてあげることでかゆみが少しでも和らぐんじゃないかと思いました。

ぜひ色々と試行錯誤してみてほしいと思います。

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Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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