突発性発疹で泣きじゃくる娘に効果的な、ただ1つ対応策とは

      2015/10/15

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娘は今、ちょうど1歳4ヶ月になりスクスクと育っています。しかし可愛いですね。なんでこんなに可愛いんでしょう(*´ω`*)

そんな娘もRSウイルスにかかり、ついに「突発性発疹」にもかかりました。赤ちゃんや小さな子供の90%近くが発症するというこの突発性発疹ですが、なかなかの曲者です。

初期には非常に高い発熱

連日40℃を超えるほどの発熱がみられます。病院でもらった座薬を使っても1℃くらいしか下がりませんでしたので、非常に焦りました。

私の親戚の人に、幼少期に高熱を放置したばかりに脳炎を発症して精神発達遅滞を起こした人がいるので、「超高熱が連日続く」という状態に異常に反応してしまいました。

少しくらいの熱なら子供は元気に遊んでいますが、それすらできないほどグッタリしている姿は非常にもどかしく、心が痛かったです。

小さな子供の場合は衣服の調節やクーリングなど、直接身体を冷やすことも解熱には効果的だと聞いたので、可能な限りのクーリングで対応しました。

解熱してからの数日間が地獄の時間

看病の甲斐があって、5日程度でなんとか熱が下がったと思えば、身体中に発疹が出はじめ、異常に機嫌が悪くなりました。「不機嫌病」とも言われるだけあって、何をしても機嫌が良くなりません。なぜこんなに機嫌が悪くなるのか、どういう対処法が有効なのかははっきりとわかっていないようですが、これだけ身体中に発疹があれば不快な気持ちにもなりますよね。

赤ちゃんはまだしゃべれないわけですから、泣いて訴えるしかありません。もどかしい気持ちを親子で共有しながら耐え忍ぶしかありません。

ただ、何もしないわけにもいきません。思いつくことを何でも試してみた結果、我が娘に効果があったのは「散歩」と「お気に入りのアニメを観せること」でした。

散歩は程々にしないと赤ちゃんの身体には負担になる

もちろん散歩といっても歩かせるわけにはいきません。親が抱きかかえたままで家の中をウロウロしたり外に連れ出したりしました。屋外の場合は日傘をさしていてもやはり体力的な問題から長時間はオススメできません。

短時間で近所をウロウロするだけでも、娘にとっては景色が変わることに気を取られて不愉快な気分が紛れるようです。ただ、その景色に慣れて飽きてしまうとやはり泣きますね。仕方ないですが、、、。

アニメも見せすぎに注意

ウチの場合は「妖怪ウ◯ッチ」が一番良い反応を見せてくれましたが、もちろん「しま◯ろう」でも「アン◯ンマン」でもいいです。

ブルーライトなどの影響もありますし、子供が喜んで興奮しすぎても良くないと思いますから長時間はオススメできません。ということは結局は一時しのぎになるだけなのですが、泣きまくる状態が長時間続くと、それはそれで体力を消耗するので一時だけでも泣き止んでくれればという想いで観せていました。

あとは、好きなおやつを与えてみるとかおもちゃを与えてみるとか機嫌をとる方法はいくつかありますが、我が娘にはあまり効果がありませんでした。

結局は「親の愛情」ってことになりますね

具体的には抱っこして散歩したり、アニメを観せるということで対処して、発症からちょうど1週間でほとんど元の状態に戻りました。しばらく安静にしていたので完治してから少しの間は歩く足取りもおぼつかなかったのですが、子供の場合は好奇心が何者にも勝るので、普通にしていれば遊びの中ですぐに体力は戻ります。

ネットなどで病気の情報などはすぐにいくらでも手に入りますから、こういう風に対処の仕方が確立されていない病気の場合は「どうにかして楽にしてあげたい」という親の愛情が何者にも勝ると思います。

「治るまで手の打ちようがないな」ではなく、どうすれば我が子が少しでも快適に過ごせるかということに意識を向けて、ぜひ愛情タップリな看病をしてあげて欲しいです。

ちなみに我が子は愛情タップリな看病の影響で、完治してからしばらくは親にベッタリ甘えん坊さんになってしまいました:)

思い返せばこれが、出産時を除けば娘の最初の試練だったかもしれません。無事に乗り切れて良かったです。

関連する記事はこちらです:

 - 医療と健康, 子育てログ

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