妻が育児休暇中の共働き家庭では、夫も妻も「家事や育児の分担」を柔軟に変化させて笑顔で乗り切ろう

   

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わが家は共働きです。なので基本的には家事もほぼ半分ずつ割り振って協力してこなしています。

ただし妻が育児休暇中である今は、その割合は柔軟に変化させています。

別に話し合ってそうしたわけではないのですが、時間の自由が効きにくい私と、比較的自由に動ける妻とでは、自然と負担する内容も変わってきています。以前に書いた記事はこちらです。細かな役割分担がおおまかに決まっています。

参考:共働きの我が家で夫の私が黙って家事や子育てをガンガン引き受ける理由とは | 歳月庵

家事や育児の分担は、量や質を柔軟に変える

たとえば、長女を保育園に連れていく関係で、朝は長女の食事や着替えといった準備が最優先されます。

極端な話、私は朝食を抜いてもある程度動けますが、子どもはそういうわけにはいきません。

トイレや食事はけっこう時間がかかりますから、最優先でこなします。

逆に、弟である長男はまだ0歳3ヶ月ですから、私たちが家をでた後で妻がゆっくりと着替えさせたりすればいいので、そこは妻に任せます。

つまり、私は主に長女の担当、妻は長男の担当となります。

もちろん、これは基本的な考え方であり、実際のところ今は私が両方の着替えやおむつ替えをやっていますが、最悪のケースとして柔軟に対応するときに、自然とそうなっているという程度のものです。

家事で言えば、食事をつくるのは妻の役割で、食器洗いなどの後片付けは私というふうに以前は担当が明確に分かれていましたが、今は朝食の片付けも妻にやってもらっています。

食器を洗うところまでやっていたら間違いなく遅刻します。朝は時間がありませんからね。

でも、夕食の片付けは私がやりますし、ゴミ捨ては私が家を出るついでにやっています。別に妻がゆっくりとあとで出しに行ってもいいのですが、なんでも妻に任せると不公平感が出ると思うからです。

長男もまだまだ幼いので、手がかかるわけですから、少しでもストレスを減らしたいところですからね。

洗濯は以前は私がやっていましたが、今は妻がやっています。

かわりに、2人の子どもを寝かしつける役は私が担当しています。

おやすみ、ロジャーを読み聞かせながら寝かしつけ、その間に妻が入浴して洗濯物をセットするのです。

朝になれば洗濯物を干したり取り込んでたたむのも、妻がやっています。これも「私と交代してください」と言ったわけではなくて、自然とそうなりました。

アツシの現在の1日の家事や子育てはこんな感じ

朝起きたら

  • 娘と息子の清拭や着替え
  • 娘の朝食介助
  • 娘のトイレ介助
  • 娘の歯磨き
  • ゴミ出し

帰宅してからは

  • 娘と息子の遊び相手をして、妻の夕食準備の邪魔を阻止
  • 娘の食事介助
  • 食器洗い
  • 翌日のタイマー炊飯の準備
  • 娘の風呂上がりの着替えや保湿、歯磨きなどの一連のケア
  • 娘と息子の寝かしつけ

妻の現在の1日の家事や子育てはこんな感じ

朝起きたら

  • 娘の歯磨きや髪の毛を束ねるなどの身だしなみを整える
  • 食器洗い
  • トイレ掃除
  • 洗濯
  • 洗濯物の取り込み
  • 家のそうじ
  • 朝食をつくる

私が帰宅してからは

  • 夕食の準備
  • 娘の風呂上がりの着替えや保湿、歯磨きなどの一連のケア
  • 寝る前に息子にミルク飲ませる
  • 風呂そうじ

二人で行うこともありますので、はっきりと分担しているわけではないのですが、今のところこんな感じでしょうか。

適材適所で柔軟に役割分担を変化させる

どうしても、家事や育児は大変な労働ですから「やってあげている」というスタンスが目立つように思います。

でも、共働きだからこそ お互い様 というスタンスで接することがなにより大事なんじゃないかと思います。

そういう気持ちでやっていると、役割の配分なんていうものは自然とバランスしてくるものなんじゃないでしょうか。

今後も、長女が幼稚園に行き始めると役割分担や優先順位は刻々と変化していきます。

妻が育児休暇から復帰すれば、また変化します。

今後もライフイベントがあるごとに刻々と柔軟に変化させていき、お互いがストレスなく生活できるように歩み寄って行く予定です。

家庭という大きな会社を倒産させないために、夫婦で協力して乗り切っていきたいものです。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

 - 子育てログ

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