「チャクラ」とは「喜びのエネルギーセンター」である【ルパリ&タニア ヨガワークショップ@PonoYoga 体験メモ】

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私は基本的には何事も論理的・科学的に捉える傾向があります。かといって、非論理的・非科学的なものを毛嫌いしているわけではなく、むしろ逆に惹かれます。

特にそれがまったく論理的・科学的ではないにもかかわらず、実際には非常に効果的であった場合など、なぜなんだろうという疑問が生じますし、解決したいと思います。

ヨガの中でもアサナ(ヨガのポーズ)や瞑想・呼吸などの分野においてはいろんな方面から科学的根拠が示されつつありますが、チャクラというものの働きについては私自身は懐疑的でした。

でも、毛嫌いして食わず嫌いでいるだけかもしれませんし、せっかくの学びの機会ですので、じっくり学んできました。

科学的根拠がはっきりしないものは決して悪ではない

私は普段は医療の現場に身を置いているので、「科学的根拠に基づいたものでなければならない」という考えが、自分の中に染みついているようにも感じられます。

もちろん、医療の現場でも科学的根拠に乏しいのに効果は抜群というものもあります。私はケースバイケースで適用していますが。

えぇ、ありますよね。

この結果を体験してしまったら、少なくとも否定はできないでしょう。この後も思考がクリアなままでその日の残りの時間を過ごすことができました。

明らかに普段と違う頭の中の状態に本当にびっくりしました。

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ベネフィットが明確になれば、学びの姿勢も前のめりに

謎に包まれたものを盲目的に学ぶのではなく、自分で調べて、体験して、納得のいくベネフィットが得られるのであれば、やる気は否が応でも高まります。

まずは勇気を持って飛び込んでみるというのは大切なことですね。

今回の先生は、私の師匠の師匠でした。

ただ、このワークショップの参加者はかなりの割合でインストラクター活動をしている人が参加しており、お話を聞いているだけでも魅力的な人物なんだと分かるほどでした。

やはり魅力的な人には魅力的な人が集まるんだなぁと納得したとともに、ライフスタイルやライフイベントに応じて自分に必要な先生というのは適宜変化していくということも納得できました。

知識はいずれつながっていくけどその過程はたくさんある

同じ目的に到達しようとしても、その道のりは何通りも存在します。自分に適した道を選ぶのがいいでしょうけど、仮にちょっと違う道を通っているとしても、疑わずに通り切ってみるというのもいいかもしれません。

その道を通ったことは、ほとんどの場合において、決して後悔にはならないでしょう。

学びを深めていけば、常識や原則から外れることを経験します。でも、これも別に間違いではないんでしょう。「師匠を疑うな。疑うなら師匠をとるな」ですね。

呼吸だけで考えても、いろんな種類があるし奥が深いですね。

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マットの上で行うことだけがヨガではないと確信できた

もちろんマットの上で行う練習もヨガに間違いはないんですよ。でも、ヨガマットの上の週に1回、1時間の練習がそれっきりで終わってしまい、残りの膨大な時間をヨガと完全に切り離して過ごしていくというのは、ほとんど意味がないのでもったいないです。

これはどの先生に教わっても同じ答えでしたね。これができている人はほとんど出会ったことがないですけどね。

自分ができないことは他者に伝えた際に薄っぺらい言葉でしか伝わらないものです。だから先人たちの言葉は胸に響くんです。

特別なスキルが必要なことではない、ちょっとした心持ちひとつで達成できそうなことなんだから、やるかやらないかだけの問題だと思う。

まずはやってみよう。

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語学力についてはまだまだ不足していると痛感

今回のワークショップは通訳の先生がついていたので、受講することそのものは全く問題ありませんでしたが、せっかくの一対一のチャンスでも全く話せなかったんです。

とっさの英語が出てこない。すごく残念な思いをしました。

せっかく先生の方から歩み寄ってくれたのに、それに応えることすらできないというのは非常に悔やまれます。

これも言っているだけじゃなくてさっそく行動に移さないといけませんよね。

・・・明日から頑張ろう。

幼い頃は「学ぶ」ということに対してのネガティブなイメージが強すぎて好きになれませんでした。

勉強って、授業受けて宿題して提出して、、、退屈で大変なことなんですよね。幼い頃は。

でも、今では学ぶことが好きになっています。大人になってベネフィットを明確に意識できるようになったことと、自分の好きなことを学んでいるからだと思います。

この情熱をもってさらに学びを深めるとともに、語学力の勉強にも良い効果を波及させられるように心がけていきましょうね。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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