ゴールデンウィーク恒例の田植えで子供のストレス発散と価値ある体験を

田植え
田植え

ゴールデンウィークに田植えの手伝いで実家に帰省しても、小さい子どもの相手をするのに精一杯ですから、たいして戦力にはなりません。

今回は長女が小学生になったということで、価値ある体験をさせてあげる目的と、手伝いをする目的でお隣の東温市に帰省しました。

結果的には想像以上に良い体験をし、成長がみられたので大満足でした。

新型コロナウイルスが流行していますが、3密を避けるという、いわゆる NO密 の状態で行えますから非常に良いですね。

雨の田植えで娘も農業の大変さを身をもって知る

田植えをする女の子

天候はあいにくの土砂降りの雨でした。

でも農業って、そんなことで中止になんてなりませんよね?

当然ですが、雨でも植えます。

娘にとっては初めての経験ですから当然楽しいのですが、ものの数分で「寒い」とギブアップ。

標高が高い山ですし、土砂降りの雨ですから仕方ありませんね。軽トラに避難させました。

それでもある程度は自分で田植えを経験することができました。

午後からは雨はやんだけど猛烈な風が邪魔をする

田植えをした田んぼ

どこの農家もそうでしょうけど、田植え機と手植えとのハイブリッドですすめていきます。

田植え

ただ、この日は風が強く水面が波立ちすぎて、ちゃんと植えられているのかどうかが全然わかりません。

これでは作業も効率が悪すぎるということで、そこそこにして退散しました。

犬の散歩

その間に、娘は飼っている柴犬と仲良しになりました。

以前は怖すぎて全然近づくことができなかったのに、今では「お手!」「おすわり!」などと声をかけたり触って撫でてあげたりしていました。

動物を怖がらずに触れ合えるというのも成長ですね。

犬と女の子

この場合は、犬との濃厚接触になるのですが、まぁ相手は犬ですからね。

この場合はいいとしましょう。

隣町の実家に帰れば3密を避けつつ価値ある体験や思い出ができる幸せを感じる

実家は「超」がつくほどの田舎ですが、私の大好きな場所であり、いずれは子どもたちにもこの場所を好きになってもらいたいという想いがありました。

なので、仮に大人になれば興味がなくなるのだとしても、こういう場所があり、こういう営みの中で生活している人が身近にいるということに触れて欲しいと思っていました。

娘はこの生活を楽しいと思っているようですが、ほんの表面だけの体験ですし、珍しさから出たワクワク感が大半を占めていると思います。

でも今後の人生には大きく影響してくれると信じています。

また、朝から晩まで自然と触れ合いつつ屋外で遊びまくるという体験はなかなかないものです。

非常に良い経験になったと思います。

なお、今回は1泊2日での親娘の2人での滞在です。

母も看護師ですから3密を避けてうまく滞在できるように配慮してもらえたことも嬉しいポイントです。

翌日の状況はこちらにまとめました。

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