たこめし三原|夏の期間だけ営業しているタコ専門料理店でタコを味わい尽くせ!

毎年の夏の定番である たこめし三原 で夕食をいただきました。

お店は少しわかりにくい場所にありましたが、カーナビなどを頼りに無事に到着できると思います。

そして到着してみるとさらにびっくり。想像と違って「高床式」の店構えなんですね。

基本的には出てくるのはタコ料理ばかりなのでそれほどメニューは多くありません。いっそのこと全メニューを注文して、味わい尽くしてしまうのがオススメです。

たこめし 三原 はめずらしい高床式の店構え

最初は「本当にここで合ってる?」と不安もありましたが、どうやらここのようです。提灯に灯りがともると分かりやすいのですが、初めて来る人は不安になるかも。

駐車場はこの建物の下をくぐっていくと見えてきます。砂利を敷き詰めた駐車場で、10台以上は駐車できるスペースが確保されています。

料理は基本的にタコだけという たこめし 三原 の潔さ

木造の店内はどこか懐かしい、落ち着く雰囲気です。

そして出されるお料理は、基本的に タコ料理専門店 ですから、当然タコのみです。

たこめし三原のメニューはタコをいろんな調理法で調理した料理

以下にたこめし三原のメニューをご紹介しておきます。

  • たこめし 600円
  • 酢だこ 570円
  • たこ天 650円
  • あえもの 550円
  • さしみ 650円
  • えび 580円
  • 料理一式(6品) 3,600円
  • ぶつ切り 600円
  • たこリング揚げ 650円
  • 生ビール(大) 700円
  • 生ビール(中) 520円
  • びんビール 620円
  • 酒(1合) 400円
  • 冷酒 620円
  • 焼酎 360円
  • ジュース 130円
  • ウーロン茶 150円

たこめしは折詰めして持ち帰れますが、できるだけ早めに伝えておきましょう。

※上記は2017年の情報です。

タコ専門店だからタコざんまいだけど、実はエビも美味しい

強いて言えば、タコ以外には海老がちょっと出てくるくらいなのですが、最初におどろいたのが、この海老がかなり美味しいこと。

茹でた小エビなのですが、殻をむいて食べていると止まらなくなります。

もしかしたらいつもエビがあるわけはないのかもしれませんが、もしあれば食べることをオススメします。

でもやはりここの目玉は、基本的に タコ料理専門店 ですから、当然タコです。

タコがプリプリしててうまい!

お店の周りは普通の住宅街なんですよね。

しかも入り組んでいるから最初はすごく不安になります。まさに隠れ家的なお店です。

夜が更けていくとかなりいい雰囲気です。

料理はタコ刺しとかゲソの唐揚げとかタコ飯とか、とにかくタコ料理がどんどん押し寄せてくる感じです。

わたしはタコが大好きですが、これほどお腹いっぱいになるまでタコばかりを食べたことがありません。

タコにはタウリンが豊富に含まれていますから、元気が出ますね。

たこめし 三原 で一生分のタコを食べ尽くせ!

妻の方のご家族は、毎年の恒例行事のように通っているという たこめし 三原 に、私もまた来たいと思いました。

こんなにタコばかり食べまくるという経験が、わたしのこれまでの人生のなかには一切なかったということと、たこめし 三原 に出会わなければこれから先もこんなに幸せな経験はできなかっただろうと思うからです。

結果的に、最初から最後までタコざんまいでしたが、全然飽きることはありませんでした。むしろもっと食べたいくらい。

毎年、タコの季節になったら訪れたい隠れ家的なお店を発見しましたよ。

ごちそうさまでした。

たこめし 三原 の営業時間や定休日・住所について

住所:愛媛県松山市西垣生町1707-2

電話番号:089-971-0907

営業時間:11:30~14:00 / 17:00~21:00(20:00オーダーストップ)

※夏の期間限定(5月1日〜9月15日)

定休日:水曜日

店内:クーラーなし。個室なし。広い畳の座敷に長机と座布団のスタイルになっています。

テイクアウト:たこめし折詰めのお持ち帰り可能

ホームページ:なし

クレジットカード払い:不可。現金のみ。

駐車場:広い砂利の駐車場あり。

※この情報は2020年3月23日現在のものです。詳細は事前にホームページなどで確認してからお出かけすることをオススメします。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0