子どもがストレス過多で絶叫し始めて収集がつかなくなってきた

子どものお絵かき
子どものお絵かき

コロナウイルスはの感染対策として外出を自粛している影響からか、子どもにも徐々に異変がみられるようになりました。

妻の話によると、特に理由もなく突然大きな声で叫び始めるのだそうです。

私も仕事を終えて帰宅すると、子どもたちは必要以上に大きな声で話しかけてきて、時間帯によっては近所迷惑になるほどのレベルです。

幼稚園や小学にも行けず、公園やお買い物にも行けないとなるとストレスがたまるのもわかりますから、叱ることはしませんが、これでは親の方もストレスが溜まります。

お散歩くらいでは癒されない子どもたちのストレス

SNSやweb上の情報でも、こういった子どものストレス過多による異変は徐々にみられているようです。

マスクをしてお散歩などもしていますが、それくらいではあまりストレス発散にはなりにくいです。

妻にとっては、0歳の赤ちゃんを連れて3歳と6歳のストレスを発散することはほぼ不可能です。

エネルギーがあふれている子どもを満足させるのは容易ではありません。

私も帰宅後や休日などは精一杯ストレス発散の相手をしてあげるつもりですし、実際にそうしているのですがそれだけでは不十分です。

公園に行きたい。

お買い物に行きたい。

学校や幼稚園に行きたい。

友達と遊びたい。

ラジコンがほしい(?)

いろんな要求に全て応えるのは至難の技ですね。

子どもが疲れるくらい動けばいいというものでもない

先日、妻が普段は自動車で行っているスーパーまで歩いて行ったようです。

でも、疲れてくれたのですがつまらないんです。

歩くだけだから、遊ぶのとは違います。

肉体的な疲労がありますから、お昼寝はしてくれますが、やはり大声で叫んだりする行為は変わりません。

満たされない子どもに対して叱るというのはこの状況ではナンセンスですから、親は我慢しますので、お互いにストレスがたまります。

ダウンしてしまわないように自分自身も気をつけなければいけません。

コロナとの長期戦を戦い抜くためのストレス発散の方法を模索する必要がありそうです

1ヶ月や2ヶ月耐えれば大丈夫なのでしょうか?

常に予想は最悪を想定して動くべきですよね。

もし収束して、人々がコロナのコの字も言わなくなるほどの安寧が得られる状態になるにはかなり時間がかかりそうです。

一時しのぎの作戦では子ども達のストレスがあふれてしまうのは時間の問題です。

自宅では絵を描かせて見たり、小学校のテキストを教えて見たりと妻も奮闘しています。

私も、どうすれば子ども達が安定してストレスを発散できるのかを真剣に考えないといけないと思っています。

それが、我々親や大人の心の安寧につながるからです。

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