ヤマハ SR400と私の目指す「シンプルスローライフスタイル」との接点とは

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私が所有しているSR400というバイクは「レトロ」というカテゴリーに属すると思いますが、その名の通り味わい深いバイクです。

年を重ねるごとに「古びていく」のではなくて「味わい深く」なる様は、私が財布やブーツなど「革製品」を好んで愛用している理由と同じです。

「劣化」ではなく「熟成」。

良いものを長く使うドイツ式の生活スタイルを目標としている私にとってはうってつけです。

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エイジングを楽しめるような皮のアイテムを所有することが多い

使うごとに飴色に変化するヌメ革の小銭入れやマネークリップは、私を飽きさせることはありません。

もしステッチ部分が傷んでも修理して長く使用したいと思わせる逸品に出会えたことも幸せですが、結果的に毎年のように財布を買い替えることをしなくなりましたので「節約」にも貢献していると思います。

対照的に妻は「安いものを買い替えて使う」という、私と正反対のライフスタイルを提唱してきます。

ただ、女性は服やブーツにもその年の流行があり、あまりにかけ離れることを嫌うところがあるので仕方ないと思っており、無理に私の価値観を押し付けるようなことはしていません。

SR400は今のところノーマルで乗り続けようと思う

繰り返しになりますが、SR400と革小物というのは「時間が経っても色あせずに味わいが出てくるところ」が共通していると思います。

ですがSR400は非常に人気の高い車種なのでそれに対応した社外品も多数存在します。

なので「SR400はフレーム以外の部品はほぼ社外品で揃う」と言っても過言ではないと思います。

私もバイクや車をいじるのは好きな方なので以前は色々とカスタムしていましたが、もしそれを今やると最終的にはSRの原型が残らないほどに別のバイクになっちゃう気がしますし、それに伴う経済力も持ち合わせておりません。

いじることで「オンリーワン」のバイクになるからカスタムすることはダメではないのですが、「SRらしさを」残したいと思えばやはり原型を大切にしたいと思うのです。

さらに言えば、「良いものを長く使うことで節約になる」というのが私の目標だとすると、カスタムに多額のお金を投じるというのは少し違いますし、やはり社外品に交換する時に手を加えますから、手を加えた分だけバイクの寿命が縮まると個人的には思っています。

やはり純正・ノーマルのままというのが一番私の理想に合っていますね。

大好きなものに囲まれて共に年を重ねながら暮らす幸せ

結婚して子供も授かりライフスタイルは刻々と変化していきますが、自分の中にベースとして存在する「軸」の部分は無理に変える必要はないと思います。それを理解してくれる妻に感謝ですね。

大好きなものを眺めて手入れなんかをする時間は至福の時間です。子供の成長を見守る心境に近いかもしれません。

こういった エイジングを楽しめるような逸品 は他にもあると思いますので、もしも私のライフスタイルに合うモノがあればご紹介していきたいと思います。

【関連記事】

良いものを長く使うドイツ式の生活を取り入れてみることで得られる豊かさとは | 歳月庵

 

▼当ブログのバイク(SR400)系の記事はこちらです▼

2015/09/16 追記:

新しくバイクカテゴリーをスピンアウトさせたブログ「SR Fan.jp」を立ち上げました。当ブログの記事をさらに詳しく書き下ろしたブログとなっておりますので、よろしけらばぜひご覧ください。

参考:SR Fan.jp | ヤマハ SR400を愛するすべての人へ

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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