実家に帰省した時に見つけた「春の訪れ」と「懐かしさという感覚」と「私の夢」

ここ最近は少しバタバタしていて、週末になるたびに予定がたくさん入っていたので、妻や娘とゆっくり散歩する機会すらありませんでした。

娘の通う保育所には屋外で遊べる環境がありませんから、ただの散歩も娘にとっては大冒険であり、何よりの楽しみなのです。

3連休で実家への帰省もできましたし、近所をお散歩する機会にも恵まれましたので、春の訪れを探しに散策してきました。

のんびり歩けば、通り慣れた道にも発見がたくさんある

普段なら車で一瞬で通り抜けてしまう場所も、ゆっくり歩けば違った景色が見えてきます。冒頭の菜の花なんて今まで特に意識してこなかったポイントです。

桜ももうすぐ咲きそうですね。道後公園の桜ですがつぼみが膨らんでいまにも咲きそうです。

これも、、、春の光景なのでしょうか?

柑橘王国の愛媛県に住んでいながら、品種がわからないorz

そもそも品種が多すぎるんですよね。。。

地元に帰ればさらに春の訪れを体感できる

私が地元の東温市から松山市に引っ越してから久しいですが、やはり自然の景色から春の訪れを感じるのであれば田舎に勝るものはありません。

ふきのとうです。春らしい光景ですが、私には食べ物にしか見えませんorz

ちょっとわかりにくいのですが、つくしも顔を出しています。

春といえばつくしふきのとう、その他の山菜が採れ始める時期でもあります。実家に住んでいた時は毎日山菜づくしですから、後半は飽き飽きしていましたね。

この光景を娘にも「懐かしい」と感じてほしい

特別に遠くまで遊びに行ったわけではありません。実家に帰省してお彼岸の墓参りをしたり、道後公園でお散歩したりと、いつでもできるけどなかなかできないことをしただけです。

そんな時間の中でも、娘にとっても、われわれ夫婦にとっても新しい発見がありました。

私は予定のない休みの日は時間が許す限り娘と散歩するようにしていますが、理想を言えば実家の周囲をお散歩したいと考えています。

私にとっては、小さい頃にしんどい思いをしながらイヤイヤ歩いた通学路も、大人になって通ってみたら懐かしく、心地いいノスタルジーを引き起こします。

時間がいくら経過しても大きく変わることのないこの景色を、娘が大きくなった時に「懐かしい景色だな」と感じてほしい、、、共感したいのです。

今は松山市に住んでおり、今後もこの地に根をおろすことになりそうです。

だったらなおのこと、娘にはたくさん自然豊かなこの光景を観て、たくさん楽しんで、胸いっぱいに染み込ませてもらいたいと思っています。

私の実家の周囲も、そろそろ「限界集落」と言われてもおかしくないほどに人が少なくなってきました。

見える景色は同じでも、大人になった私から見れば実際には違う景色に見えています。

それでも、周囲の人の温かさや自然の壮大さは変わることはありません。

いつか妻や、大人になった娘ともこの道を懐かしく思いながら歩けたら、とてつもなく豊かな時間が過ごせるんじゃないかと、今から楽しみで仕方ありません。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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