生後すぐの赤ちゃんと接する時でも、おしゃべりをいっぱいしてあげた方がいいと思うよ

   

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無事に病院も退院し、にぎやかな日々を送っております。予想通りに長女も赤ちゃん返りしており、両方の機嫌をとりつつも幸せな忙しさってやつを満喫しています。

すでにオムツを替えたりお風呂に入れたりミルクを与えたりと一通りのお世話をしているのですが、その時に「そういえば長女の時もこうやってたな」と思い出すことがたくさんありました。

懐かしい気持ちになりつつも、今回はその中でも特に印象深かった「赤ちゃんには、理解していないとわかっていても常に話しかける」ということについてお話ししたいと思います。

赤ちゃんのお世話に集中しすぎずに親も子育てを楽しんでいこう

あまりにも緊張していたり、世話をすることに集中しすぎると、ついつい無言になってしまいがちですよね。

赤ちゃんと二人きりだと、シーンと静まりかえった不思議な空気に包まれながらオムツを替えることになります。

赤ちゃんと会話しながらお世話をするということは、親の緊張感を和らげるという効果もあります。もちろん赤ちゃんがお話ししていることの内容を理解しているのかどうかというのは愚問です。

でも、周囲から見ていると 子育てを楽しんでいるんだな(*´∀`*) という温かい雰囲気が見てとれますから、赤ちゃんや親への周囲からの接する態度というものも、ホッコリしてきますよね。

「はいはーい、オムツ替えましょうねー(*´∀`*)」

なんてお話ししながらお世話をしていると、不思議と赤ちゃんも泣きわめくということが少なくなるようにも感じています。

話しかけることは今できる数少ない愛情表現

先ほどちょっと書きましたが、赤ちゃんに対して話しかけても内容を理解しているわけではありませんし、こちらが望んだようなリアクションが返ってくるわけではありません。

それでも私は話しかけています。

オムツを替える時、ミルクを与える時、抱っこしている時、お風呂に入れている時。いつでも可能なかぎり話しかけます。

理由は簡単です。愛情表現の形としてこれほど簡単でわかり易いものはないと思うからです。

いくら赤ちゃんを愛おしいと思っていても、それをアピールしないと伝わることはありませんよね?

赤ちゃんにとってみれば、言っていることはわからなくても自分の方に対して、何かしらの音刺激を与え続けてくれている対象に対して悪い気はしないと思うのです。

お腹の中で聞いていた声と同じ声だから、もしかしたら分かってくれて、安心してくれるかもしれません。

逆に「言ってもまだわからないから」という理由で、ついつい無言になってしまう状態というのは、見方を変えれば 無視している状態 に近いものがあります。

あなたは、自分のことを無視されているのに「あぁ、私は愛されているなぁ」って思いますか?

周囲からみれば 超親バカ に見えるのかもしれません。でも、赤ちゃんに対して絶えず話しかけるという愛情表現は、赤ちゃんに 愛されている という安心感を与える行為なのです。

長女や周囲の人たちの模範になり得る

長女も現在、2歳9ヶ月になりました。赤ちゃん返りしている一方で、新しく産まれた弟のお世話をしたくてたまらないという微妙な時期を迎えています。

そんな中で、微笑ましい行為をするときもあれば、ちょっと危険かな?という行為をする時もあるので、なかなか目が離せません。

それを一から十までこと細かく伝えるというのは、けっこう骨が折れますし、娘も言われてやることに対して抵抗があるようです。何と言っても「イヤイヤ期」も重なっていますからね。

そんなときは、赤ちゃんに話しかける中で娘に理解できる言葉でヒントや答えを与えてやると効果的だなーと最近になって実感しています。

たとえば、「〇〇くんは頭をなでなでされるのが気持ちいいのかなー?(*´∀`*)」って赤ちゃんに話しかけながらなでなですると、娘のほうも「私も頭なでなでやりたーい(`・∀・´)ノ 」って自ら正しいやり方で面倒をみてくれようとします。

一方で、なでなでの勢いが余って目に指を突っ込もうとすることがあります。この時は「〇〇くんは目が痛い痛いになるから、目を触ったらイヤイヤなんだよねー」なんて話していると、意外にすんなりと理解してくれて、「目はダメよ!」なんて私に注意してくることすらあります。

また、他の子育て初心者の親御さん(友達)なんかにも、「フムフム、そうやれば泣きやむのかー」なんて参考になることを間接的に伝えることもできますし、両親にも私の子育て方針を直接話さなくても伝わることもあり、理解がすんなりと得られやすいような気がします。

いっぱいお話ししてあげたいし、一緒にお話しできるように成長してほしい

特に決まりを作っているわけじゃないんですが、お風呂で沐浴させてる時や、オムツを替えてる時に無音な状態にふと気がつくことが何度かありました。

その状況で次に考えたのが「これはこの子にとって良いことなのかな?」ってことです。

やっぱり親ですもの、今自分が行っていること、行えていないことはこの子にどんな影響があるのかな?って考えちゃいます。

赤ちゃんにたくさん優しくお話ししてあげることで生じるデメリットは無いはずです。

たくさんお話ししてあげて、いつかこの子と意思の疎通が図れる日が来ることを夢見て一緒に成長していきたいものですね。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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