そば庄 鉄炮店の絶品出石そば!その美味しさは蕎麦の固定観念をぶち壊すレベルだよ

義父の還暦祝いの旅を企画し、愛媛県松山市から兵庫県豊岡市の城崎温泉へと移動する途中で、義姉夫婦と合流する地点として選んだのがこのそば庄 鉄砲店でした。

義姉夫婦も神戸に住んでいるということで分かりやすい場所にしたはずでしたが、実際に行ってみるとちょっとわかりにくかったかな。

ともあれ、美味しいラーメン屋さんよりも美味しいそば屋さんに詳しくなりたいと常々おもっている私にとっては好都合です。結論として、四国の蕎麦とは全然ちがってとても美味しかったですよ。

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カーナビを信じて細い道を突き進む

ちょうど訪れた2017年1月28日はチェーンやスタッドレスタイヤは不要なくらいに道路は除雪されていて走りやすかったのですが、四国ではあまり見ることのないくらいの雪に家族一同は大はしゃぎでした。

もともとどこまで道だったのかわかりませんが、地元の人間ではない人がこういった細い道を入っていくには、勇気がいりますね。

店の前の駐車場は6~7台は停められるでしょうか。他にも近くに駐車場があるようでした。

そば庄 鉄炮店の絶品「出石皿そば」を食す

お蕎麦を注文するとこんな感じ。出石(いずし)皿そば っていうもので、一般的には二八そばと言われるもののようです。

一人前で5皿でてきました。わさびは自分ですりおろしていただくスタイルのようですね。

次々にお皿が並べられる様子は わんこそば を彷彿とさせます。

もはや皿を立体的に並べるしかないという具合です。

薬味も山芋やねぎ、だいこん、わさび、生卵などと多彩です。

一皿ずつ薬味を足しながら味の変化を楽しめました。

だしは四国のものと比べると薄味でしたが、しっかりと味の付いたものでしたね。

このおそばを一口食べた時にびっくりしたのが、ものすごいコシの強さです。うどんで例えるなら 普通のうどんとさぬきうどん くらい違います。

非常に噛み応えのあるそばで、こんなそばもあるのかと感動しましたよ。

薬味が増えて行くごとに味が変化して、何皿でもいけちゃいます。

普通の大人であれば5皿くらいでは足りませんから、当然追加で注文しました。

店内は非常に広く、お座敷や腰かけて食べられるスペースもあります。今回の旅は義姉夫婦と合流すると大人6人、3歳以下の子供が3人の合計9人でしたので、広い座敷はありがたい。

子どもたちも親たちも大きなストレスを感じることなく食事がたのしめました。

ちょっとわかりにくい場所だけど「知る人ぞ知る感」が楽しいお店

お店に入ってくる人を見ていると、何かしらのパンフレットやガイドブックを片手に「あっ!ここだ!!」という感じで入っていく人がほとんどでした。

訪れたのが平日の昼間ということもあり、それほどの混雑はみられませんでしたので、非常に快適に過ごすことができましたが、休日となるとどうなるんでしょうか。

今回の旅を企画する段階で、いろんなガイドブックにも目を通しましたが、意外とこのお店を紹介しているものが少なかったように思います。

もしかして知る人ぞ知るお店なのでしょうか。

見た目のインパクトもよし、もよし、居心地もよし。

旅のオープニングを飾るにはうってつけで、非常に盛り上がりました。

お店のメニューには他に天ぷらなどのサイドメニューもあり、そちらも楽しめましたよ。

その土地のそばを楽しむのも非常に楽しいよ

私は今までは出張や旅行などで県外に行くと、必ず ご当地ラーメン を食べるのがルーティンとなっていました。

頭の中にはそばという選択肢はなく、どうせどこのそば屋も一緒だろうという無意識の考えがあったんだと思うのですが、そう言った概念は完全に払拭されましたね。

これからは訪れた先のそば屋をきちんとリサーチしてから臨みたいと思います。それくらいのインパクトを、このそば庄 鉄砲店は私にもたらしてくれました。

ごちそうさまでした。

参考:出石皿そば そば庄鉄砲店

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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