我が子を「笑顔の絶えない子」に育てるために必ず実践すべきだった一つのこと

「女は愛嬌、男は度胸」なんて言葉がありますが、男女問わず、我が子には笑顔の絶えない人になってほしいと親は願うものです。

ただ、こればかりは強制してもできるものではありません。自然と笑顔が溢れる環境で満たしてやる必要があります。

まずは、一番身近な環境 である我々、両親 が笑顔に満ちた生活をしていないと、それは子どもには伝わらないんじゃないかと思うんです。

子供が「笑顔の絶えない人間」になるには

子供って、親の背中を見て育ちます。子供に限らず、何かを習得するためにはまず模倣(真似をすること)から始まりますよね。

親が常に眉間にしわを寄せているような人なのに、子供は笑顔ハツラツになるということはほとんどないのではありませんか?

親子ってそういうところはビックリするほど似てしまいますから。

子供が産まれてから妻と話した時に、文句無しに一致した意見として「この子には笑顔の絶えない人に育ってほしい。そのために、われわれ親も笑顔の絶えない暮らしをしよう」というのがありました。

別に特別な条件はないし誰でもできること

我が家は別に裕福でも貧乏でもない普通の家庭だと思いますが、笑顔はある程度どんな家庭でも実践できることではないでしょうか。

幸いにも我が子はまだ1歳半くらいですが、笑顔の絶えない人生を順調に歩んでおります。

特別やテクニックや飛び抜けた経済力、創造力などの条件はありません。笑顔を与えれば、それ以上の笑顔で応えてくれる幼い時期から、ぜひ実践してみてください。

親の方もコンディションを万全にしていないと笑顔を返せないよ

それと、笑顔のシャワーを子どもに浴びせるということを実践するためには、親のコンディションが万全でなければ難しいと感じています。

寝不足だったり風邪をひいていたり、多忙を極めていたり精神的なストレスを抱えていたり、、、。

そのような不完全な健康状態だと、どうしても子どもがやることに対してイライラしてしまったり、笑顔で返せなかったりと不具合が生じてしまいます。

子どもの笑顔は親の喜びであるはずなのに、それを素直に喜んで笑顔で返せないなんて、親も子どもも、お互いに不幸なことですよね。

自己犠牲愛とでも言いましょうか、親はどうしても「自分のことはいいから、子どもにたくさん食べて欲しい」的な慈愛の精神で接することも多いですが、これも度がすぎると結局親の側が不機嫌になってしまい、笑顔を返せない結果をもたらしてしまいがちです。

別に食べ物に限らず、親はどうしても子ども最優先にするあまり、自分たちを犠牲にしてストレスを溜め込んでしまいがちです。

ある程度は親の方も満たされることで、子どもにも優しく接することができるのですから、我慢のしすぎは禁物ですよね。

子どもが笑顔になるためです。親もある程度は満たされないといけませんね。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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