私が「趣味の断捨離」が必要だと感じた瞬間とは

ここ数日、後輩の躍進ぶりに目を見張る機会がありました。

その後輩は私と同じ医療職に従事していますが、とにかく 多趣味 であり、なおかつそれぞれの趣味に対して 本気 なのです。

そしてその趣味がなぜか仕事に活かされています。羨ましい事例です。

私もバイクやブログなどけっこう多趣味な方だと思うのですが、それでも全く敵いません。

静止画・動画の編集に長けている後輩

以前からYouTubeなどに動画を投稿したり、いろんなオモシロ動画を撮影するためにアクティブにプライベートで活動している後輩。

そしてそのアクティブな活動は家族サービスにもなっているので家庭をないがしろにしているわけでもないのです。

そしてその動画編集技術を買われて結婚式のプロフィールDVDを作成して欲しいとよく依頼されているようです。私もお願いしたうちの一人ですが、快く引き受けてくれました。

そしてそれが評判となり、病院のプロモーションムービーを作成してほしいと院長などの上層部から直接依頼があったようです。病院への貢献度が非常に高まり、一躍注目される存在です。

趣味で始めたことが回り回って本業に活かされる。とてもいいサイクルだなー思います。

YouTubeでの収益が増えてきた

その後輩はけっこうYouTubeに面白い動画を投稿していて、以前はお昼の有名ワイドショーで動画を使いたいとテレビ局の人から連絡を受け、全国ネットのワイドショーで堂々と流れた事もありました。

そんな後輩のチャンネルにはYouTubeから「広告貼りませんか?」みたいな案内が以前から来ていたようですが無視していたそうです。

でも試しにやってみようと登録したらそこそこの収益が発生しているようです。

私もブログに動画を貼りたいので一応自分のチャンネル持ってますが、収益なんて発生したことありませんし、そんな案内も届いたことありません。

趣味に対する「本気度」が全然違う

その後輩はたまたま趣味のチョイスが良かったのか?

そうでもないと思います。要は趣味にどれだけ本気で取り組んでいるかだと思うのです。

私はWordPressと独自ドメインでこのブログを運営していますが、もし私に「病院のホームページを一から作り直したいから手伝ってくれ」とか言われてもなんにもできないと思います。

WordPressでブログやってるっていうだけでそれほど細かくCSSやらPHPを触れるわけでもありませんしね。中途半端なんですよ。

そしてそれは自分の仕事ぶりにも反映されています。

「広く浅く」

しかも「広すぎて浅すぎる」ので手に負えません。

結局は趣味ですから自分が楽しければそれでいいというのが正解なのかもしれませんが、本気でやらないと心底楽しめないし、その後の人生のなんの役にも立たないんだなーって実感しました。

「断捨離」に取り組む時に、本やCD、服などが思い浮かびますが、ここらで「趣味の断捨離」にチャレンジしてみることも必要かなーなんて感じています。

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