新小学一年生となった娘の急激な環境変化によるストレスを見逃さずにケアしてあげたい

小学生のお腹

愛媛県松山市でも分散登校が再開され、娘は喜んでいるものだと思っていました。

ステイホームから解放されて学校に行けるというのは、新しい環境への期待感もあって楽しいんだと勘違いしていました。

繊細な私の娘からすれば、体調を崩したりなかなか寝付けないという形でストレスを表していたようですね。

早めに気がついてよかったです。

急激な腹痛がストレスの最初のサイン

家族で全く同じものを食べたのに、娘はお腹が痛いと訴えました。

トイレに行くことで解消しましたが、珍しいことなので不思議には思いました。

でも、それほど明確な理由がわかりませんでした。

その後、翌日の登校に備えて早めに寝るように促しましたが、なかなか寝付けないようでした。

お昼寝しすぎたのかなと思うくらいで、こちらもそれほど深刻には考えていませんでした。

翌日も腹痛とかなり早い時間の起床で理由がストレスだと判明した

いつもの時間よりかなりの早起き、そしてやはりお腹が痛いとトイレに駆け込みました。

あまりにも普段見られない光景でしたので、本人に詳しく話を聞いてみましたが、特に理由はわからないようでした。

本人がストレスだと自覚していないだけですね。

結局この時に、もしかしたら小学校へ通うということ、新しい環境に飛び込んで行くという緊張感がストレスとして身体にあらわれているということを察してあげることができました。

幼稚園の時の激しいストレスと比較するとかなり成長している

保育所から幼稚園にかわったときに、すごいストレスで家族会議(幼稚園を変えるかどうか)まで発展した経緯があります。

つまり、娘はストレスに結構弱い、繊細な子なんだと知っていました。

ですが、幼稚園の時と比較するとかなり成長しています。

行くのが嫌だと泣いたり、着替える時に逃げ回ったりはしません。

一応は楽しみにしているのです。でも、緊張感が強すぎてそれがストレスとして現れているだけでした。

あくまで子でも目線でストレスを察してあげる必要がありそう

ステイホームで自宅にずっといて、親に甘えられた状況からいきなり未知の環境へ飛び込んで行くわけです。

”さぞ楽しみにしていたことでしょう”というのは親の感覚であり、子どもにとってはストレスになっても不思議ではないですね。

新しいランドセル

幸いこの日は元気よく帰ってきて、小学校であった出来事を詳細に嬉しそうに話してくれました。

今後も娘の気持ちに寄り添いながら、小学校にポジティブなイメージを持ってもらえて、楽しい滑り出しとなるようにフォローしていきたいものです。

Posted by アツシ(@Atsushi_k0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です