入浴中にシャンプーとリンスを間違えない確実な方法

おそらくどこの家庭にもあるであろうシャンプーとリンス(家庭によってはトリートメントだったりコンディショナーだったりする)ですが、私はたまに欲しいやつじゃない方をプッシュしてしまいます。

シャンプーが欲しくて頭にかけたら、なかなか泡が立たなくて気づくってことが、おそらく誰しも経験することだと思います。

今回はこれを間違えないようにする方法についてお話しします。

そもそもなぜシャンプーとリンスを間違えるのか

それは私がボトルの並び順で判断していたからなんですね。左からシャンプー、リンスの順に並べてありました。

ですが、上の画像からもわかるようにラックが強度的に弱そうなものでは直接ボトルをプッシュしてしまうと、ラックが壊れてしまう可能性があるので、いったんボトルを取り出して、丈夫な場所で使用してから元に戻すどいうことをしています。

私の場合はシャンプーをラックから取り出してプッシュしたあとはすぐに元に戻すのですが、どうやら妻は両方を同時に取り出して、洗髪が終わったら同時に戻すという方法をとっているようなんです。

その際に場所が入れ替わるのではないかと考えました。

これについては、間違えてプッシュしてしまうともったいないので妻にも話しました。でもなかなかなおりませんね。

根本的な解決方法はボトルの頭にある凸凹

配置で判断する癖を改めないといけませんが、じゃあ実際には何を基準に判断すべきなのでしょうか。

ボトルに表示されている文字は小さいものもあり、目を開けて読むことで判断しようとすると目に水や泡が入ってしまいそうですし、、、。

すると妻から一言。

「シャンプーは頭のところが凸凹になっているから、それを基準にしたら?」

わかりますか?ポンプの頭のところにイボイボが付いています。これは今まで気がつかなかった。ちなみにリンスの方はと言いますと、、、

確かにないですね。ほぼ全てのボトルのポンプばこうなっているのだとか。知らなかった!

ちなみによく見てみると、ボトルの横にも凹凸がありした。シャンプーの方にはありますが、リンスの方にはありませんね。

手で触ってみるとすぐに分かりますから、目を閉じている状態でも判別できます。

これはかなりいいアイデアです。

手触りで確認することのメリットは?

普通に考えたらボトルの色も違うし、きちんと文字を読めれば確実ですが、頭を濡らした後だとなかなか面倒です。

おそらくメーカーもそんなシチュエーションのためにボトルのポンプの頭に凹凸を作ってあるんだと思います。

一度、ご家庭のシャンプーやリンスのボトルのポンプの頭を調べてみてください。これであなたもあの間違えた時の絶望感から解放されるでしょう、、、って言ったら、ちょっと大げさですかねぇ。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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