しゃっくりを効率よく止めるには息を吸うより吐く方がいいぞ


先日、久々にしゃっくりが出ました。前にしゃっくりが出たのがいつだったのかもう忘れるほど昔のことのようです。

誰しもが「しゃっくりが出たらこう止める!」という方法を持っていると思いますが、今回はこれを覆されたというお話。

しゃっくりを止めるには息を吸うのではなく吐き切る方法が効くぞ

よくネットや本などで見かけるのが「水を一気飲みする」というもの。これだと水がない場合困るなーと思っていました。

そもそもしゃっくりとは横隔膜の痙攣なのですから、とにかく「呼吸を止めればいいんだな」という結論に至り、若かりし私は思いっきり息を吸い込んで10秒以上止めるという手段を取りました。

これが案外有効だったため、それ以来この方法でしゃっくりを止めていました。

しかし先日のしゃっくりの時は大量にお酒を飲んでいましたので、数回繰り返すと酔いが猛烈に回ってきました。単純に考えて血圧も上がるしかなり危険な方法ですね。

押してダメなら引いてみるといいよ

私は何事も押してダメなら引いてみるということを念頭に置いています。何かに行き詰まったら全く逆のことをしてみると活路が見出せるというものです。

先日の記事でもブログが書けないなら書かないという選択が良いという記事を書きましたが、それも同じような意味です。

ブログが書けなくなった時は「書かない」という選択肢が効くぞ(私見) | 歳月庵

今回はたまたましゃっくりを止めるのに疲れてしまい、フーっと息を吐き切ったまま呼吸を止めていたのですが、それでしゃっくりが止まったのです。私の中で大発見!!

息を止めるのであれば、吸ってても吐いてても同じなのかな?とか思いました。

固定観念を振り払うことも必要だと感じた

今後、しゃっくりが出るたびに繰り返して効果を検証してみたいと思いますが、ストレスなくしゃっくりが止まったので今のところ大変満足しています。

ただ、呼吸を止めるという点ではどちらも同じことになりますから、それにともなう気分不良とか疲労感とか、場合によっては体調を崩してしまったり悪化させてしまう可能性も考えておく必要があります。

また、それと同時に固定観念にとらわれずにたまには真逆のことをしてみたり、大きく外れたことをしてみるのも大事だな〜と気付かされましたよ、しゃっくりにね。

実際に押してダメなら「押しっぷりが甘いのかな」などと思ってしまい、逆に引くという発送は出てきにくいという印象があります。

どんな事柄に対しても、こういった柔軟な発想は持っておいた方が良さそうですね。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0