あらゆる時代の流れを目の当たりにしてきた人生の大先輩に学ぶ「変わっていくこと」と「変わらないこと」

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ある80歳代の人とお話ししていて考えたこと。

その人はスマホを使いこなしている、、、とまでは言えないものの普通に所持していて、最低限の機能を使えています。

戦前、あるいは戦後のモノがない生活から現在まで、文明の発達とともに歩んできた80年余りの人生というのは、きっとものすごいスピードでの劇的な変化だったと思うのです。こんな時代が来るとは想像していなかったでしょう。

時代の中で変わるものと変わらないもの

その一方で大昔から何も変わらないこともあります。私がやっているヨガなんかはそれに当てはまると思います。

正確には、現代風にアレンジしたり、時代のニーズや風土に合わせて変化していったものもありますが、根底にあるものは約5000年前から変わりません。

そこにはエビデンス(科学的根拠)がないものも確かにあるかもしれないのですが、身体を大切にメンテナンスするなど、生きる上で大切なものはそんなに変わらないし、逆に今でも変わってないものはエビデンスはなくても大切なのだろうと妙に納得ができます。

この80歳代の人との関わりの中で、そういった本当に大切なことを追求して求めていきたいと思うようになりました。

温故知新の精神はいつでも大切だと気づく

私が初めて自分の力で手に入れたガジェットはポケットベルでした。そこからPHS、携帯電話(ガラケー)、スマートフォンと、通信端末だけをみても信じられない変化を遂げていますね。

私が今後40年〜50年生きていれば、きっともっと想像もできなかった変化とその恩恵を享受することになるだろうとワクワクするわけです。

私もその時代の流れにのり、便利さを享受しつつ押し流されないようにのりこなしていきたいと思います。

人生の終末期を迎えた時に、いったいどんな時代になっているのか、どんな自分に出会えるのかが今から楽しみです。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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