雛人形や五月人形を飾るタイミングや場所に困っていた我が家の解決策

ひなかざり

雛人形や五月人形を飾るのって、ちょっと大変ですよね。

子どもが喜ぶし早く飾ってあげたいけど、なかなか重い腰が上がらないものです。

しかもリビングなどに飾るとよく見える反面、子どもが遊んでいて壊してしまっても悲しいですしね。

今回は、我が家が雛人形や五月人形を飾る上で困っていたことや、その解決法についてご紹介します。

スポンサーリンク

雛人形を飾るタイミングっていつがいいの?

一般的には節分が過ぎてからであればいつでもいいというのが一般的です。

節分で邪気を追い払ってから飾るのがその由来だそうです。

そして、できれば桃の節句の前日は避けます。一夜飾り と言って、縁起が悪いとされています。

我が家では2日前には飾りました。・・・それくらい飾るのにエネルギーが必要なんですよね。

雛人形や五月人形を飾る場所はどこがいい?

別に決まりはありませんが、我が家の場合は子どもが触ったり、ボールを投げたりした際に当たって壊れたりするのが不安でした。

高価なものですし、おそらく壊した本人が一番悲しむんじゃないかと思うからです。

かといって、あまり目立たない場所だと購入してくれた両親ががっかりしますよね。

なので、なにか適当な台があれば、玄関を入ってすぐの場所に飾るのが一番いいんじゃないかという結論になりました。

玄関に飾れば子どもも親もご両親も大満足

玄関を開けると雛人形や五月人形がお出迎えなんて、なんかいいところの家庭みたいでカッコいいですよね。

これでご両親は満足してくれました。

一方の子どもも、毎日見ることになりますし、遊んで壊すということもなくなります。

リビングも広々と使えて言うことなしです。

風水などを重んじる人はやはりリビングがいいみたい

玄関に人形を飾ると運気が逃げるとか、夜に飾るのはよくないとか、飾る方角はこっちだとか。

厳密には正しい方法や決まりがあるようですが、我が家の方法は最悪の飾り付けの条件だったようですね。

でも、我が家の場合は今年に限っては、それを言っていたら飾り付けることができない状況でした。

来年からはまた新しい方法を考えます。

雛人形を片付けるタイミングが五月人形を出すタイミング

地方によって習慣や文化は様々ですが、田舎の方では旧暦を重要視する傾向にあり、七夕なども8月7日に行うのが慣例です。

桃の節句や端午の節句なども、1ヶ月遅らせるという考えのため、4月3日までは雛人形を飾ります。

なので我が家では、4月4日に雛人形を片付けて、その勢いのまま五月人形を飾ることにしました。

こうすると、1回で作業を終えることができますから、後回しにならずに済みますね。

飾る場所や飾る台も共通ですので、子どもが寝ているときにでも終わらせてしまえば、翌日に起きたときに人形が変わっていることに驚いてくれて喜びます。

子どもの健やかな成長を願う人形飾りです。

大切にしつつ、親の負担にもならず、子どもも喜んでくれれば言うことなしですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA