「好きな服」と「似合う服」はどちらを選ぶべきか

      2015/08/08

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このブログはサブタイトルに「ライフスタイルをデザインする」と掲げています。ライフスタイルという言葉も解釈の仕方が色々とあると思うのですが、これを仮に「生き方」とした場合には、大多数の人がお手本となる「メンター」あるいは「憧れの人」というのはいると思います。

そうでなくても、「自分は将来、こうなりたい」だとか「こんな生き方が理想だ」という、希望のようなものがあるはずです。

自分にないものを持っているから憧れる

憧れている相手を見てみると、おそらく自分にはないものを持っており、それゆえに憧れてしまうということもあると思います。ないものねだりと分かっていますが、そういうものですよね。

例えば洋服のセンス。私は妻と服のセンスが正反対だと思います。私はどちらかというと「ワイルド」な感じの洋服を好みます。妻は逆に「ほんわり」した洋服を私に着せようとします、、、うまくニュアンスが伝わりますかねぇ・・・

で、おそらく「妻が私に着せたい服」の方が私には似合うということも分かっています。私は基本的に細身の身体をしており、強い自分に憧れているのでそういうワイルドなイメージの服を好みます。

しかし、結婚した後に妻が選ぶ服を目の前にして、どうしてもそれを受け入れることができずに結婚前に購入していた服ばかりを着ていました。

最近はそれではいけないと、妻の機嫌を損ねない程度に妻が選んでくれた洋服を着ていますが、そちらの方が似合っているので評判がいいです。

自分の適性を見定めてそれに従うのがいいのか

「こちらの道に進んでいれば大きな功績を残せただろうに、あちらの道に進んだために大した功績を残せなかった」ということもあるでしょう。基本的に道を選ぶときは「好き」かどうかが判断基準だと思います。

好きでもないことは続きません。ブログでもなんでもそうですが。

しかしスポーツやゲームなど、さまざまな場面において「好きこそ物の上手」であり、逆も成り立つと思います。つまり、上手にできることは自然と好きになっていくということ。

大きな功績が残せたことは、最初はイヤイヤやっていても、徐々に好きになっていくこともあるでしょう。

妻が選んだ「私に似合うけど、私が好きではない服」を着続けることで、私もそういう服を好きになることもあるでしょう。

自分を知り、相手を知り、好きになったり嫌いになったり、、、、こういうのも「ライフスタイルをデザインする」ということにつながっていくのでしょうね。

 - シンプルスローライフ

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