プランターを使ったベランダ菜園でミニトマトを育てています

私はベランダに大きめのプランターを設置してベランダ菜園をしています。

以前はネギを育てていましたが、今のところミニトマトと大葉を育てています。写真ではまだ青いのですが、ミニトマトの実がついています。

ベランダでプランターという適度なサイズ感が、箱庭を作っているようで楽しいです。

畑だと自分の目の届かないところとか出てきそうですが、このサイズなら納得いくまで全体を把握しつつ作業したり育成状況を楽しむことができるので、毎日眺めるだけでも癒されますね。

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当ブログではこのミニトマトの生育状況をご紹介します

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我が家では大葉はあまり使い道がないので、こんなになっても放置しています。

そもそも大葉はどちらかというと 名脇役 といったポジションの野菜なので、たくさんあっても使い方なんてそれほど多くないんじゃないのかな?

なので結局はミニトマトのログになりそうです。使い道がないなら大葉なんて育てなくてもよさそうですけどね。

実際、大葉は農家が出荷する目的で育てなければ、そこらへんに自生しています。

形にこだわりがなければ、わざわざ育てなくても田舎に行けばそこらへんの道路の脇なんかで、すぐに手に入りますからね。

(ミニ)トマトは水のやり過ぎは禁物

話をトマトに戻しますが、トマトというのはあまり水をやりすぎるとおいしいトマトになりません。葉っぱが少しシワシワになるくらいでお水を与える程度です。

じつはこの水をやりすぎないというポイントは、すごく大切なことなんですが誰に話してもキッチリと守ることが難しいと言います。

おそらく多くの人が野菜を育てるということは 水やりと草引きと肥料やりをすること みたいなイメージを持っているからじゃないかと思うのですが、水をやりすぎると逆に旨味の少ないトマトになっちゃうんですよ。

きちんと手をかけて育ててやりたいと思う反面、水やりしすぎてはいけないというジレンマが不安を呼び、ストレスになるようですね。

私が以前、畑でトマトを育てていた時はあえて水やりを一切せず、自然の雨でちょうどいいくらいでした。近所のおばあちゃんたちがそう教えてくれましたので。

しかしベランダなので屋根がありますから、雨水がしっかりかかるわけではありません。

なので、いくらなんでも少々の水やりは必要です。あとは脇芽を摘んだり草を引いたり・・・やることは何も水やりだけではないのですからね。

今回はベランダでのプランター菜園です。規模が小さいから世話も少しで済むのがいいですね。今後が楽しみです。

次の記事はこちら:ミニトマトが色づいてきました。一方で大葉は? | 歳月庵

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