こちらが伝えたいことが相手にその通りに伝わるとは限らない

      2017/08/05

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当ブログは開設してから今までに約900記事ほどを公開しています。

猛烈にアクセス数が多いわけでもないのですが、「このブログのファンです」とか「更新を楽しみにしています」と言ってくれる人も確実にいて、インターネット上に情報を発信することの楽しさを感じながらコツコツと続けてきました。

ここ最近はブログを通してできたつながりの影響もあり、さらに書くことが楽しくなってきました。ブログを書いて、それに対してフィードバックがあったりリアクションがあると、書き手冥利に尽きるというものです。

ただ、ここ数日はちょっと具合が変わってきています。

攻撃的な反対意見に落ち込む

最近書いた ある記事 について、SNSで賛成意見も多くいただきましたが、逆に反対意見やネガティブコメントもいただきました。

もちろん、建設的な意見をいただいた方に対しては真摯にこれを受け止めて、お礼のコメントを送らせていただきました。

また、これをきっかけに自分が成長できるように教えを請うことをしても、快く教えていただきました。

自分的にはピンチをチャンスに変えることができたので、怪我の功名だと思いますが、そうは言っても真摯に受け止めて反省すべき点はありますので気をつけなければならないと思います。

伝えたいことがその通りに伝わらないことに落ち込む

私は文章を書くということが好きです。ブログを書いていると、アイキャッチの画像を用意したり、関連するページへのリンクを貼り付けたり、、、と、純粋に文章を書くこと以外にやるべきことことが多くあるということに気がつきますが、基本的には純粋に 文章を書く ということが好きなんですね。

ただ、好きなことと上手なことは似ているようで同じではないということを最近になって思い知らされました。意図したことが意図した通りに相手に伝わらなかった結果、相手を不快にさせてしまったという事実もあります。

最近書いたある記事についていただいたお返事は、今までにない強い憤りの感情が乗った文章で、今まではこのような強いリアクションをいただいたことがなかったので戸惑いました。

よく言われるのがブログのコメント欄はさっさと閉じて、いちいち読者のリアクションに一喜一憂しないようにしようということ。

でも、今まではそれほど強いリアクションが返ってくるほど影響力のあるブログではなかったということと、それほど強いリアクションが返ってくるようなオピニオン系の記事を書いてこなかったので、逆に記事に対するリアクションを楽しみにしていたということがあります。

そして、感情をそのまま書くということを封印して、誰が読んでも傷つかない表現や内容で書いていたということですね。うん、これはけっこう意識してきました。

できるだけ読んでもらうならハッピーになって欲しいと思うので、若干ニュアンスを曲げたり反らしたりしながら書いてきました。

しかし、最近は謙遜ばかりしていないで矢面に立ってリスクを負え!という話を聞くこともあり、試しに謙遜せずに感情をそのまま投稿してみた、、、つもりだったのですが、表現方法だけでなく内容までもがかなり攻撃的な内容になってしまいました。

慣れないことをいきなりやると、相手を傷つけちゃうこともありますね。情けないことですが。

ともあれ、読者の方にネガティブな感情を引き起こしてしまったのだとしたら、それは私にとって不本意な結果です。全然そんなつもりはなかったのだとこの場で弁明させていただきたいと思います。

投げる側と受け取る側のギャップをどう埋めるか

信号機を見ても、「 青信号 になった」という人と「 に変わった」という人がいるように、同じものを受け取ってもその解釈は人それぞれです。

こちらはある程度「こういう風に受け取って欲しい」と狙って投げますが、その通りに受け取るかどうかは相手の受け取り方次第です。

今回私が経験したケースでは、相手が受け取りやすいように投げ方を変えて、再度投げかけましたが、それがどのように受け取られるかはわかりません。

「なぜ投げ方を変えるんだ!」とそれはそれで憤りを感じるかもしれませんが、私も勇気を持って投げ方を変えたのですからおあいこではないかと自分に言い聞かせながら投げました。

文章をいくら上手に書いても、意図した通りに伝えるのって難しいですね。そもそも今書いているこの文章でさえ、私の意図した通りに伝わっているのが疑問です。

私のは別に文章が上手なわけではないのでさらに考えものですが。

書くことでしか上達しないから書き続けます

私は書いた文章をかなり推敲します。誤字・脱字はないか。表現は適切か。流れは変にならないかと、最初から最後までを通して何度も何度も読み返します。

それでも意図した通りに伝わらないことも多いのです。悪意はなかったでは済まない場合もあるでしょうから、今後はもっと気をつけて言葉を扱わないといけませんね。

そう、ブロガーは言葉を扱っているんですよね。言葉を紡いで、それを多くの人に届ける工夫を重ねて、その繰り返しなんですね。

やるべきことは当たり前で単純なようにも見えますが、非常に奥が深いものです。生涯にわたってライフワークにしたいと思っていますので、今後も考える日々が続きますね。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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