コンフォートゾーンから脱出せよ!常に冒険者であることは自分の殻を破るためには絶対必要!

      2016/01/09

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a699942a.jpegコンフォートゾーン(ここではわかりやすく安全地帯とでも置き換えましょうか)からの脱出は、自分を伸ばすためには絶対に必要なものです。

自分が快適で安全なルーティンワークの中にいる時は安定した生活が手に入りますが、そこから何もアクションを起こさなければずっとその位置にとどまることしかできません。

でもコンフォートゾーンから脱出するにはかなりのエネルギーを必要とします。冒険には危険や損失のリスクが付きまとうからです。なんとかしてなるべく安全に脱出することはできないのでしょうか。

ここでは、私がコンフォートゾーンから定期的に脱出できるようになった経緯をシェアしたいと思います。一言で言えば「慣れ」ですねw

他者からの誘いに乗ってみる

私自身、コンフォートゾーンにとどまることが習慣化しているような人間でしたが、今では新しい刺激を求めてアンテナを張り巡らせています。

こんな性格になったきっかけは、間違いなく他者からの誘いに勇気を持って飛び乗ったからです。自分からアクションを起こすのが苦手な人は、友人でも先輩でも誰でもいいので、コミュニケーションをしっかりとりつつ、興味が少しでもありそうな話題には積極的に乗るようにしましょう。

私の場合はスノーボードを始めた時やマネークリップを持った時、カラオケに初めて行った時、同窓会に初めて参加した時などがパッと思い浮かびます。これらは私一人であれば触れることがなかったものばかりです。

マネークリップなどは、最初は不便すぎて使い物にならないとすら思いました。職場の先輩に「スマートな財布が欲しい」と相談してはみましたが、まさかこんなものが出てくるとは、、、。

でも今ではマネークリップ以外ではダメになっちゃいました。これは間違いなく自分一人の考えでは手に入らなかったものですね。

または、毎年クリスマスになると妻と二人きりでホテルのクリスマスディナーに行きます。自分たちが結婚式をしたホテルで普段は着ないような服で正装して、普段は食べないような高級な食事を楽しみます。

これも妻の発案で、毎年の恒例行事となりました。自分一人ではこんな発想はできなかったでしょうね。でも非日常を味わうことで、すごくいい刺激になっていますし、妻とゆっくり話す機会を持てていますのでお互いの仲を深めるいいイベントになっています。

ディナーのあと、たまたま同じホテルの他の部屋でサンドアートをやっているという告知を見て、時間もぴったりだということで観に行ってきました。

、、、感動して泣きました。久々の出来事です。

これだって私一人では絶対に行こうなんて言い出さなかったはずです。妻にはいろんな意味で引っ張ってもらっていますが、ほとんどがプラスに働いています。

コンフォートゾーンは広げることができる

前述したようなイベントやモノというのは、比較的ローリスクです。マネークリップだって比較的安価なものですから、気に入らなければ処分してもあまり痛くありません。

スノーボードも自分には合わないと思えばやめればいいですが、私の場合は滑れるようになってきたら楽しくなったので、一式の道具を買い揃えるまでになりました。

こういったローリスクのイベントやモノからコンフォートゾーンを脱出することができるようになると、フットワークが軽くなり気軽に誘いに乗れるようになります。

以前の私であれば乗らなかったような誘いにも気軽に乗れるというのは、コンフォートゾーンが広がったとも解釈できます。

経験値が増えていけば、見える景色は確実に広がっていくものなのですね。

それでも最終的には勇気を持って飛び出す勢いが必要

実は今、以前からの希望であったヨガのインストラクターになるためのプログラムに参加できるかもしれないチャンスが巡ってきています。

私が受講したいプログラムは普通は海外とか都会の一部でしか受講できないようなもので、200時間のトレーニングを要するものです。

職場を4週間(2週間を2回)も休み、受講費だけでも50万円くらいかかりますので、それに旅費を含めるといくら妻の理解があったとしても職場が許してくれそうにありません。

普通なら職場を離れる覚悟で受講するようなものです。現に後輩は一人、このプログラムを海外で受講するために職場を離れました。でもこれが今回、愛媛県松山市で受講できる幸運に恵まれました。

おそらくこんなチャンスは2度と巡ってこないでしょう。チャンスは今しかありません!!

、、、と、ここまでの話を聞いても以前の私であれば「どうせ無理だから波風立てないように、、、」とか言い聞かせてスルーしてたと思います。

でもコンフォートゾーンからの脱却に慣れてくると、ある種の勢いみたいなものが出てきます。どうやれば職場の管理職の人たちを納得させられるのかということで頭をフル回転させ、無謀にもトライする計画を立て、今日はその第一段階にアプローチしてきました。

以前の私なら絶対にありえないことですが、たとえ職場が「NO」と言ったとしても、トライせずに終わることを良しとしない心境にまでコンフォートゾーンは広がっているようです。それでも勇気が必要でしたが。。。

小さなことからでもコンフォートゾーンを突破しようという姿勢をとり続けることで道は開けます。いつもと同じことばかりしていると、いつもと同じ結果しか得られません。当たり前ですよね。

当ブログの今年最初の記事でも、2016年の漢字は「変」だと書きました。変化を求めて貪欲に動いていこうという決意が示されています。良い方向でも悪い方向でもいいから、今いる位置から動きましょう。まずはそこからです。

 - 雑記

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