「大江戸温泉物語 ホテルレオマの森」は少しだけ現実を離れてちょっとのんびりひと休みしたい人にオススメ

娘ももうすぐ1歳になります。生まれて間もない頃は連れ出すのにもかなり勇気がいりましたが、ある程度お出かけにも慣れてきました。

なので、妻が育児休暇中のうちに3人で非日常を味わってみようということで、お隣の香川県にある 大江戸温泉物語 ホテルレオマの森 にお邪魔しました。

レオマワールド」に隣接していますので、翌日は遊びに行ってみようという作戦です。

「レオマの森」の意外なほどの賑わいに驚いた


到着する前はもっと もの静かなイメージ がありましたが、実際にはけっこうな賑わいでした。

中国語が飛び交っていましたので、おそらく中国の団体旅行客だったのでしょう。

そのほかには、子ども連れと高齢者 が目立ちました。温泉を目当てに保養の目的で訪れた人と、子どものレジャーを兼ねて訪れた人にほとんどが分類されますね。

部屋は改修したばかりなのか、広くて清潔できれいだった

部屋は広々の和室をチョイス。10畳ほどのスペースでしたが、親子3人でも十分な広さでした。


窓からはレオマワールドが見えます。複合リゾート施設のようなイメージでしょうか。明日行ってみます。


元々は洋室だったのでしょうか?押入れが後から増設された感じをひしひしと醸し出していました。

畳も最近になって新しくしたのか、きれいで清潔感もありました。


ちなみにユニットバスみたいになってますが、ビジネスホテルのそれよりもかなり広々しており快適です。

アメニティもきちんと必要なものが揃っていました。


まずはお茶を沸かします。ポットが青く光るのがおしゃれですね。

館内の設備も主要なものは一通り揃っている。お土産も買えます


さっそく施設内を探検です。お土産売り場には定番のご当地土産やお酒、おつまみなど豊富にそろっています。


吹き抜けを見下ろしてみると、食事会場の準備に追われるスタッフさんたち。バイキング形式のようですね。


ゲームコーナーや子供が遊べるスペースも完備されていました。


今回は蟹(カニ)と牡蠣(カキ)が売りの海鮮バイキングです。お腹いっぱい堪能できました。


温泉も綺麗で、一般的な温泉にある設備は一通り整っています。


エレベーターにも畳シートが敷かれており、気分が高まります。

温泉は色んなお湯が用意されており、露天風呂もあります。楽しみながら色んなお湯が堪能できますね。


プールもあります。水着が必要ですが、子供が喜びますね。

実際に昼間は子供連れの親御さんで賑わっておりました。


スタッフに申し出れば加湿器も用意してくれました。一度目に持って来てくれたものは調子が悪く、スタッフに申し出ると快く他のものと交換してくれましたよ。

「レオマの森」の主要なターゲットは子供連れと高齢者か

残念ながら夜になると設備のほとんどはクローズしてしまいます。

施設の周囲に気軽に遊びに行けるスポットもないし(完全に隔離された山の中って感じです)、メインターゲットは子供連れと高齢者に特化しているんだなーという印象ですが、それらの人には十分楽しめるのではないかというのが個人的な印象です。

今回はそもそも家族でゆったりと非日常を味わってみようというのがコンセプトの旅ですから私的には満足できました。

スタッフの人もすごく親切で感じがいいですしね。子供も畳の部屋で思う存分ハイハイを堪能したことと思います。

和室って最近では少なくなっていますから貴重な経験になったと思います。

ちょっとした非日常を気軽に味わってみるには、この ホテルレオマの森 はオススメですね。

参考:ホテルレオマの森 大江戸温泉物語ホテルレオマの森【公式サイト】 香川県

「レオマワールド」はこちらの記事へ:
ニューレオマワールドは色んなアトラクションがあって良かったけどオフシーズンの平日はやめておけ | 歳月庵

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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