長男のお宮参りが無事に終了!祈る事を軽視しない生き方はすごく大切だと思う

      2016/12/01

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先日産まれた長男のお宮参りが無事に終わりました。あいにくの雨で、七五三と時期が重なってしまった影響で日を選ぶこともできませんでしたが、一つの区切りとなりました。

最近では昔のようにお日柄や厳密な日数にこだわらないケースが多いと宮司さんも言っていました。我が家も厳密にこだわってしまったら両親や私自身の日程が合わせられないため、少し日取りをずらしてのお宮参りとなりました。

一般的なお宮参りの日取りはいつがいいのか

一般的なお宮参りの日取りというのは、男の子なら生後31日、女の子なら生後32日というふうに言われているようです。

もちろん地域による微妙な差はあるのかもしませんが、だいたい出生後1ヶ月を過ぎたあたりが目安となっているようです。

最近ではお宮参りの日取りにはこだわらない傾向に

実際、私の場合だと厳密に決めたら平日ということになります。多少の猶予をもたせて、しかも大安のようにお日柄が良い日を選ぶとなると、どうしてもズレてしまいますよね。

また知人の話では「寒いから赤ちゃんや母親が体調を崩してもいけないので、暖かくなってからにした」なんていう自由な回答も出てきました。

確かに、地域によっては100日参りというのもあるみたいですが、この知人の回答はそれともまた違っています。

あまりに自由すぎるとイベントの趣旨が見失われそうですけど、体調や予定などを考慮して、柔軟に決めるのが良さそうですね。

健やかな成長が見られるのを楽しみにしています

お宮参りはそもそも、無事に1ヶ月過ごせましたと神様に報告することが起源と言われています。

昔は生まれてすぐに亡くなることも多かったのですね。無事に1ヶ月過ごせることは、当たり前のようですが奇跡的なことなのかもしれません。

まだまだこの世に生まれて1ヶ月しか経っていないわけですから、この先もグングン育ってくれることでしょうけど、それもある意味では奇跡の連続なんですよね。

別に特別な星のもとで生まれてきたわけじゃないと思うので、過度な期待を押し付けるつもりはありませんが、せめて健康で健やかに育ってくれれば、それ以上のことはありません。

実際のところ、今回生まれた長男は産まれた翌日に、少し体調が悪くて小児科に入院しました。点滴や心電図モニターを装着されて保育器に入れられ、バイタルサインの厳格な管理を求められました。

今では全て解決して普通の生活に戻っていますが、もしものことを考えるとやはり怖かったです。

今回のお宮参りでは、今回の無事を感謝するとともに、今後も大きな災いがなく過ごせますようにと祈りました。

こういったイベントは決して軽視しないほうがいいよ

日取りは特にこだわらなくてもいいとは思いますが、健やかな成長を祈るためのこういったイベントを軽視することとは全然意味が違いますからね。

何でもかんでも合理性や科学的根拠で割り切ってしまうあまり、こういったしきたりや風習のようなものを無視したり、適当に済ませてしまう人もいると思います。

私は今回の入院で、どんなに手を尽くして「もうやれる事はない」というレベルまで来た場合、最後は祈ることしかできないんだと思い知らされました。

私は比較的、信心深い人なんです。そうじゃない人でも、祈ることは誰にでもできることです。後で後悔しないためにも、こういったイベントにも全力で取り組んでおきたいものです。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

 - 子育てログ

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