長女の小学校への入学式で門出を祝うことができたことに感謝

入学式

長女が無事に小学校1年生となりました。

コロナウイルスの感染拡大を受けて、卒業式や入学式などは開催されるかどうか、開催されるならその規模はどうか、環境をどのように設定するのかなど、各自治体や学校が頭を悩ませたのだと思います。

どんなに小さな短時間なものでもいいので、門出を祝うことができたということにまずは感謝したいです。

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入学式を行うことで得られるメリットは非常に大きい

小学生

私はこういった式典はいろんな面で重要だと考えています。

本人の気持ちの区切りをつけるのは大切

物事の区切りを明確にすることで、決意を新たにするという本人の自覚を促すことは非常に大切です。

新しい制服、ランドセル、校舎、友達。。。

いろんな環境がガラリと変わるということで、小学生になったのだという自覚が生まれます。

幼稚園生活のままの流れを引きずっていると、どうしても周囲の友達とのギャップが消えにくい気がしています。

特に長女は気が強いようで繊細なので、環境の変化を恐れます。

いちど仕切り直すほうが、かえって気持ちの整理がつきやすいということもあるのではないかと思います。

今まで育ててくれた環境への感謝を伝える機会が減る

ランドセルをプレゼントしてくれたじぃじやばぁば、幼稚園の先生や送迎バスの運転手のおじちゃん、近所の人たち。

そういった人たちに立派に進級できたという写真のひとつも送ってあげられれば、日常に明るいニュースをひとつ届けることができるのです。

ささいなことかもしれませんが、非常に大切なことだと思っています。

親も子育てのフェーズが変わったということを自覚できる

別に幼稚園児と小学生とで区別することもないという意見もありそうですが、本人にとっては生活のリズムがガラリと変化するわけですよね。

親にとってもそれは同じで、今までは幼稚園児だからということを考慮していたことを小学生でも引きずりすぎると、けじめがつけにくい印象があります。

特に同じ幼稚園に一緒に通っていた弟と、環境が変わったのだと印象付けることで、宿題や学校生活において自分の社会を徐々に構築していって欲しいという願いもあります。

仲良くするときは弟とも仲良く。

でも、なんでもかんでも「弟がやらないなら私もやらない」では困ります。

そういったシチュエーションの時に小学生であるという自覚を促すためにも、親に取っても我が子が小学生になったという区切りのイベントがあるというのは助かるのです。

まずはしっかりと小学校生活を楽しめますように

ランドセル

真新しいランドセルも制服も、コロナウイルスの影響でしばらくおあずけです。

急激な変化を自覚して欲しいという反面、過剰に戸惑うことのないようにと神様が与えてくれた猶予期間なのかもしれません。

徐々に小学生になったのだという自覚を与えつつ、自宅でたっぷりいられるからこそ与えてあげられる愛情を大切にしたいですね。

そして、入学式や卒園式を実施できるということは決して当たり前ではないということを思い知った特別な式となりました。

周囲への感謝を忘れてはいけませんね。

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