待望の第一子を授かりました。女の子です!

妻と子

昨日の早朝に陣痛が始まり、ほぼ24時間の間ずっと病院で頑張り続けてついに我が子と対面することができました。

出産に立ち会いましたが非常に大きな感動をもらえました。

妻の頑張りには感謝してもしきれません。

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出産に立ち会ってみて、それほどできることはなかった

出産に立ち会ってみての感想としては正直、男性側にできることはそれほどありません。

出産に限らず、家事やその他の雑務を行うことで妻の負担を軽くすることで間接的にサポートすることはあっても、やはり母親じゃなきゃできないこともたくさんありますし。

子どもの拠り所として非常に多くの制約や気遣いを要求されますし、いざ出産となると想像を絶する痛みと戦うのですから。

陣痛が始まってからの私にできることは指紋がなくなるまで妻の腰をさすってやることくらいでした。それでもどれほど力になれたのかわかりませんが。

妻が「かなり楽」と言ってくれたから、それこそ指が削れてなくなるくらい、数時間休憩なしでさすり続けました。正直、それくらいのことは苦痛でもなんでもありませんね。

母子ともに健康だとは言っても、母体はダメージを受けます。本当にありがとう、おつかれさまを言いたいです。

父親になった私の「父親」としての抱負は?

父としての存在感を示すことができるのはむしろ産まれてから後の話ではないかと思います。なので本日のこの記念すべき日を「新しい扉を開いた」と表現します。

「子ども」という存在があるから私は「父」という存在になれたのです。子どもがいないのに父になることはありませんよね。

なので、私を父にしてくれた・・・新しい扉を開いてくれたのは子どもです。無事に産まれてきてくれてありがとうを言いたいです。

そして、その瞬間まで頑張り抜いてくれた妻も、私を父にしてくれた最大の立役者です。もちろん数えきれないくらいありがとうを言いました。言い尽くせませんが。

家族をとりまく状況は目まぐるしく変化します

今回のように予定していたイベントでさえ、私の生活を大きく変化させていきます。

刻々と変化していく生活環境に仕事や育児、ブロガーとしての自分の居場所、色んなものをバランスさせてうまく廻るように対応していきたいと思います。

もちろん、子供をそだてていくとなると、予定調和のなかで折り合いがつくことばかりではありません。

が、まずはこの記念すべき日の余韻を楽しむとともに、新しい世界に想いを馳せたいとおもいます。

父親サイコー!

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