35歳の誕生日を迎えて感じる自らの立ち位置の変化と迫り来るライフイベントのプレッシャーとは

      2017/08/05

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私、Atsushi(@Atsushi_k0)は今年も無事に誕生日を迎えました。35歳になりました。

私が小学校6年生の時に、ちょうど両親が35歳でしたね。その頃の私から見た両親は、まさしく大人という感じで頼り甲斐がありました。

いまの私をそれと比べたら、、、本当に大丈夫なのかと不安になるくらいに 大人だという自覚 もあまりないような気がします。

こんなことで私は今後訪れるライフイベントをこなしていけるのでしょうか。

家を建てて引っ越すという大役をほぼ一人でこなす

ただいま、自宅を建設中です。今までにないほどの多額のローンを組んで家を建てていますから、徐々に形になっていく家を見ていると楽しみである反面、不安も感じています。

でもどちらかというと期待の方が大きいです。飛び跳ね、走り回っても苦情がこないような環境で、子供を伸び伸びと育てることができると思うと楽しみです。

その頃には妻は第2子を出産した直後ということになりますから、引っ越しや手続きの関係は私が主に行わなければならないので、そこがちょっと不安です。

諸先輩たちの知恵を借りながら、抜かりなく行いたいものです。

第2子の出産を控えている

先述したように、妻が臨月を迎えています。もういつ産んでも問題ないほどにお腹の子供も大きくなっています。

2回目とはいえ、やはり緊張しますね。無事に元気に産声を上げてもらえればいいと思いますし、妻も健康でいてもらいたいものです。

妻はしばらくは赤ちゃんの世話に集中しないといけませんから、私は長女の世話に追われることになります。

基本的に我が家では家事も育児も両方が協力して行いますが、割合的には私は家事を多くこなしているように思います。

つまり、保育園に通うのにどんな準備物が必要で、どんなことを保育園の先生に伝達すべきなのかということ、もし子供が体調を崩したらどういうふうにしていたかなどを、いまのうちに聞き出して練習しておかないといけません。

家事と育児の本格的な両立ができて、なおかつ通常通りに仕事ができるのか、不安もありますがやるしかありませんね。

ちょっと家事やってますなんてレベルでは到底追いつかない

前回の出産では、妻は身体にちょっと大きなダメージを受けました。後遺症が残るほどのものではありませんでしたが、陣痛から生まれるまでの間隔が短すぎた影響で産道が十分に広がり切らずに産みましたから産道が裂けました。

珍しいことではないようですが、しばらくは身体を動かすのが辛そうでしたね。

先述したように、もし今回も同じようなことになれば、家事や育児は文字どおり100%私に降りかかってきますから、ちょっと妻に協力していますなんてレベルでは済まないということが容易に想像できます。

妻も妻で下の子に付きっ切りでお世話をすることになるのですから、私もしっかりとやるべきことをこなしていかないといけません。

最初は妻に聞きながらやることになるんでしょうけど、なるべく早く慣れることができるように今から頑張って習得していこうと思います。

長女の幼稚園の送迎はちゃんとやれるのか

長女もそろそろ3歳ですので、保育園から幼稚園に変わる手続きをしています。

娘が環境の変化にすぐに対応できるかどうかはわかりませんが、私には 娘を送迎する という仕事が加わります。

すんなり溶け込んでくれるという保証はありませんから、少しずつ幼稚園のイベントに顔を出して免疫をつけているのですが、まだ当分かかりそうですね。

慣れてくれれば、送迎もすんなりできそうですが、別れ際に泣きじゃくるという定番のアレを経験することになるのかが不安です。

保育園のときもあれでけっこう時間をとられました。

子供にとってはけっこう精一杯頑張っていることですから「時間が取られる」なんて言っちゃいけないのかもしれませんが、スムースに行けばいいですね。

ちなみに、オムツもまだ外れていません。あと半年でオムツが外れるのかもちょっと不安ですね。

結論:「やるしかない」「なるようにしかならない」

最大限の努力を重ねつつ、結局は なるようにしかならないからやるしかない という結論になります。

35歳になってからの1年は、上記の他にもライフイベントがたくさん訪れそうな予感がしています。

気負いすぎず、しかし十分な準備をして臨みたいと思っています。

プレッシャーはありますが、不安がってばかりいても仕方ないですからね。

結婚して夫になり、子供が生まれて父になり、家が経てば経済的にも本当に大黒柱となり、めまぐるしく立ち位置も変化していきます(変化というか役割が増えていきますね)。

一度きりの人生において、おそらく誰もが経験することですから、私にもできるはずです。そういった強い気持ちで迫り来るライフイベントにも向き合っていきたいですね。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

 - 雑記

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