筋トレでボディメイクするなら、目指したい具体的なイメージを持つべし

年末年始は風邪をひいてしまい、体力のなさを痛感しました。今年こそは体力づくりを本格化させたいと思っていますが、これって意外と難しいです。

少なくとも、何の目的も目標もなくただ筋肉をつけるために筋トレをするのは、実は風邪をひきにくくするための手段としては必ずしも正解とは言えません。

これは私の体験を踏まえても的を得た答えだと思いますが、ならば体調を崩しにくくするためにはどんなことに気をつけるべきなのでしょうか。

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筋トレをやりすぎると風邪をひきやすい!?

はい、これはある意味で理にかなっています。私も昔はかなり重いウエイトを使ってのトレーニングを何年もやっていました。

細身の身体にコンプレックがあったのも理由の一つですが、すぐに風邪をひくので体力づくりのためにと始めました。

結果、めちゃくちゃ風邪をひきやすくなりました。

おそらく、菌やウイルスに打ち勝つための体力をハードなウエイトトレーニングで使い果たしていること、汗の始末が適当だったこと、ハードなウエイトトレーニングをしている割には栄養面を無視していたことなどがあげられます。

体脂肪も適度にないと、寒さに弱くなるため風邪をひきやすくなるようですね。

私は今年から体力づくりのためのトレーニングを始めようとしています。上記のことを踏まえて行うのはトレーニングです。必ずしも筋力トレーニングに限りませんよ。

食べることも含めた健康づくりを試みる

つまり栄養面にも気を配り、筋力トレーニングも適度に取り入れ、汗の始末もしっかりと行います。具体的にはこんな感じでやっています。

自分はたくさん食べているつもりでも実は全然足りない

まず、食べることに注意を払うようになりました。

よく自分は痩せのお大食いだなんて思っている人がいますが、私も含めて大食いな気になっているだけということがあります。本来ならもっと食べないといけないはずです。

以前の量の倍近く食べるようになって、ようやく身体も大きくなってきたきがしますし、風邪もひきにくくなったような気がします。妻が言っていましたので客観的にも結果が出てるってことでしょうか。

それでもまだ足りません。徐々に食べる量をより増やしていきたいものです。そのうえで、ビタミンやミネラルのバランスも配慮したいところですが、これを書き始めるとキリがないので割愛します。

筋力トレーニングで何を目指すのか

ボディビルダーでも目指すのであれば、高負荷のウエイトを使ってガシガシとトレーニングすべきでしょうけど、実際にはそれほどの筋力を使うことはありません。

格闘技やスポーツで必要だというケース以外の、日常生活に役立つためのトレーニングというのであれば、自重をつかったトレーニングで十分です。

腕立て伏せとかスクワットとか、自重トレーニングで身体中のほとんどの部位が鍛えられます。無理なウエイトを使わないから余計なケガも防ぐことができますし、お金もかかりませんね。

健康のために行うのであれば、ラジオ体操などの体操系もオススメです。全身をまんべんなく鍛え、体力を消耗しすぎるというリスクもなく、これで十分な気もします。

つまり、健康のために無理なウエイトを使って、常にケガと隣り合わせなんていう状態は、目的と手段が合致していないということです。いま一度、自分に問いかけてみる必要がありそうです。

ケガの予防のためにも柔軟性も高めたい

確かに筋肉が主張するマッチョ体型は男らしくて憧れます。でも日常生活に不要なまでの強力な力を、ケガと隣り合わせでヒヤヒヤしながら鍛えて、結果として風邪をひきやすいなんて意味不明です。目的はしっかりと定めてから行いましょう。

あと、筋肉はある程度鍛えると硬くなります。強く柔軟な身体というのはかなりハードルが高いですが、ケガの予防のためにも柔軟性をおろそかにせずにきちんと手に入れたいですね。

私は趣味でヨガもやっていますが、実はこれが私にとって理想の身体を手にいれる最良の手段であるとわかりました。

必要にして十分な筋力と免疫力・自然治癒力を高め、柔軟なケガをしにくい身体を手にいれるべく、今年はヨガを重点的に頑張ろうと思います。

みなさんも盲目的に筋力を鍛えるだけではなく、数年先を、あるいは数十年先を見据えたボディデザインを考えてみてはいかがでしょうか。

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