私の妻が短期間で乗り物酔いを克服した方法とは

      2017/07/27

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

PAK86_taxinaka15075427.jpg

私の妻はかなり乗り物酔いがひどく、特に車酔いに関しては悩みの種となっています。というのも、子どもが生まれてから後部座席にチャイルドシートを装着して、子どもの機嫌をとるためにずっと下を向いているから、それまでの車酔いに拍車がかかっているのです。

私も昔は車酔いはひどかったのですが、今ではかなり改善しています。私の独自の理論では 腹筋を鍛えることで乗り物酔いは軽減する と考えているので、それを妻にも実践してもらったところ、かなり改善してきました。

ここでは、なぜ車酔いが改善するのかということを、独自の視点で考察したいと思います。

そもそもなんで車酔いするのか

これは、前庭迷路系(三半規管など)の錯覚と言われています。視覚情報と、実際の身体の動きのズレが乗り物酔いを引き起こします。

よくあるのが、自分で運転している時は車酔いしないのに、それ以外だと酔ってしまうということ。

これは、ハンドル操作をしている本人には車が次にどのように動くのかがわかっているので、あらかじめ予測して構えることができるからです。視覚情報と身体(車)の動きが合っているから酔いにくいですね。

逆に後部座席で本を読んだりゲームしていると、視覚情報と身体の動きにズレが生じるので余裕で酔います。電車で本とか読める人がうらやましいです。

後部座席での子どものご機嫌とりはかなりの難題

妻は後部座席に乗ると、ほぼ100%の確率で寝ます。眠いからだと言っていますが、無意識に乗り物酔いを回避しているという意味合いもあると思います。

なので最近は私が後部座席に乗って子どものご機嫌をとる係になることがほとんどです。

ただ、私もそれほど乗り物に強いわけではありませんから、長時間にわたって車に乗っているとさすがに酔ってしまいます。ですが妻の場合は走り出して間もないうちから酔ってしまうので戦力外なのです。

子どもの顔を見て、おもちゃで機嫌をとって、必要に応じて水分補給させて、話しかけてきたら相槌打って・・・うーん、きつい。

なぜ妻はここまで車に酔うのか

ある日、妻と二人とも後部座席に乗ることがありましたが、アクセル・ブレーキ・ハンドル操作、いずれにおいても、妻は必要以上に身体がフラフラしていることに気がつきました。

そうです、妻は座席にもたれているにもかかわらずほとんど身体がシートに固定されていないのです。シートベルトはしていますけどね。

腹筋が弱く、脚で踏ん張れていないので、頭がフラフラ動きます。ちょっとした車の動きに振られて身体がフラフラ動くと、視覚情報とかなりズレてきますので、すぐに酔います。

帰宅して腹筋させてみると・・・3回・・・だと。昔は弓道部だったんじゃないのか?

腹筋強化で乗り物酔いしにくくなった

そのことが判明してからというもの、夫婦そろって腹筋運動に励みました。私はやらなくても良かったのですが、妻一人だと途中でサボるので。

さすがに以前は運動部だったということで、産後のダメージも回復していくにしたがって徐々に腹筋の回数も増えていき、それに伴って車酔いも改善されていきました。

不思議なことに、それにともなって眠気も改善されたようです。まさに一石二鳥ですね。

結論:乗り物酔いを改善するには腹筋が効果的である

今回は車酔いのことにフォーカスして書きましたが、乗り物酔いは基本的にどれも同じと思っていいのではないかと思います。

妻は、急激に姿勢が変化しないもの(船とか新幹線など)ではそれほど強い乗り物酔いはありません。乗用車だけがネックだったので大助かりです。

飛行機に乗った時のふわっとした感じも腹筋で解決するという記事を書きましたが、乗り物に関する悩みは、腹筋で解決できるものが多そうですね。

さぁ、あなたも今夜から腹筋を日課にしてみましょう。今からやりましょう。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

 - 医療と健康

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  •    
  • follow us in feedly
Loading Facebook Comments ...

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

ドアノブを握るときの静電気の痛みから逃れるすごく簡単な方法

空気が乾燥すると静電気が発生しやすくなって、いつも痛い思いをします。特に車や建物 …

ストレッチをしても効果が出ない人は必見!私が結果を出すために取り入れた4つのポイントとは

私は10年以上も前からストレッチを日課にしていますが、身体の柔軟性は最近まで全く …

健康面で余裕がなければ心に余裕がなくなるのは大人も子供も同じこと

先週の月曜日から、2歳5ヶ月の娘がアデノウイルスに罹患しています。通常であれば高 …

高速道路を運転中に眠くなった時の私流の3つの対処法

今日は講習会に参加すべく、朝早起きして車で約6時間ほどかけて愛媛県から京都にやっ …

中耳炎の予防のためにも、しっかりした電動鼻水吸引器を購入しておこう

私の娘は中耳炎になりやすい傾向にあります。なんでも鼻腔が狭いのだとか。 赤ちゃん …

突発性発疹で泣きじゃくる私の娘に効果的だった対応策とは

娘は今、ちょうど1歳4ヶ月になりスクスクと育っています。しかし可愛いですね。なん …

プロテインの飲み過ぎで蕁麻疹だと!?疲れているときは特に要注意!

私は普段から筋トレした後はプロテインを飲んでいます。 筋トレで疲労し傷ついた筋肉 …

首にネックウォーマーを巻いて眠るという風邪の予防法がかなり効果的でオススメだよ

代表的な風邪の予防法には、うがいや手洗いなどがありますが、日常的に風邪を予防する …

最近話題の股関節ストレッチを4週間続けてみた結果がスゴかった

「どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法」というタイト …

睡眠不足はあらゆるパフォーマンスを低下させる!あなたは今すぐ眠るべきだ!

ありがたいことに、先日ある後輩から指摘を受けました。その内容を一言で言うと「あな …