仕事のストレスをうまくコントロールするのにヨガがとても効果的だと感じた瞬間とは

62e09a03d4addd8e9446f0b73813c3b6.jpg

ヨガヨガマットの上で行うものではなく、マットの外で行うものである」と言いますが、今までは日常生活にヨガの教えをうまく取り込むことはできていませんでした。

やはりヨガはマットの上で1時間くらい頑張って、達成感とともに楽しむものなんだなーと思っていました。

でも最近では自分でも気持ちの持ち方が変わってきたなーと思うことがあります。

仕事で大きなストレスを感じた時の気持ちのコントロールが上手くなった

つい最近、いきなり上司に言われて大きな仕事を言い渡されました。締め切りはもうすぐそこまで迫っているのに、急な話しでした。

断るわけにもいかないので引き受けましたが・・・かなりストレスがかかります。

自分が予定しているスケジュールが急な予定で変更されるというのがすでに私にとってはかなり大きなストレスなのですが、仕事の内容もかなり大きなものなので、余計にストレスがかかります。

でもここでふと、自分を 内観する(自分を客観的にとらえて分析する)ことができました。

なぜそうすることになったのかはっきりとは分かりませんが、おそらく習慣にしている「腹式呼吸」を無意識にしていたから、それがきっかけになったんじゃないかと思います。

腹式呼吸でリラックス・・・そして考えます。

その仕事は、確かに早急に取りかからないといけない問題ではあるものの、焦っても何かが急に進展するわけじゃないし、とりあえず落ち着いて仕事の全体像と、今の自分の立ち位置を把握していこう。

今後どのようにその仕事を片付けようかと落ち着いて考える余裕を、無意識に行っていた腹式呼吸がもたらしてくれました。

なぜかスマートフォンでゲームなんかしちゃって、ある意味暴挙ともとれる行動に出ちゃいました。

すると、すごい妙案が浮かんできました。私では1日かかりそうな「仕事の一部分」を、他部署の友人にお願いしてみるということでした。

さっそく友人に話してみると30分でできるとのこと。これはスゴい!!

一気に解決への道筋がみえました。そして実際にやり切ることができました。

心を鎮めると、自然といい考えが浮かんでくる

急に大きな仕事を任されて、非常に興奮したままの心境ではこの方法は思いつかなかったと思います。

実際はその友人の力が大きかったのは事実ですが、深く呼吸をして気持ちを落ち着かせたからこそ、任せるという考えも浮かんできたのだと思います。

冒頭で出てきた言葉、「ヨガはマットの上で行うものではなく、マットの外で行うものである」というのは、マットの上での練習が、マットの外(日常生活全般)に活かされないと意味がないということなのだと実感できたエピソードでした。

色々とストレスの多い社会生活において、それらのストレスをうまくコントロールできるように「無理矢理」持って行くのではなく、「自然と」そうなるというのは非常に望ましいことだとは頭ではわかっていても、「でもそんなことってなかなかないよなー」って思ってました。

今回は私にとっても非常に不思議な感覚で驚いているところですが、ヨガにはこういった効果もあるのですね。

毎日ヨガを練習することはもちろん大切ですが、こうやって呼吸法のひとつでも構わないので、なるべく日常生活に落とし込んでいくことで、更にヨガの恩恵を受けられ、日常生活の助けとなるのだと実感できた非常に貴重な経験でした。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です