愛媛県松山市の土曜夜市は多くのお店がひしめき合っていてすごく楽しめたよ

土曜夜市と言いながら明るいうちからの参加となりました。

ちょっとした思いつきで、妻と2歳半の娘と一緒に、愛媛県松山市の繁華街である 大街道と銀天街 で毎年この時期に開催されている土曜夜市に行ってきました。

確か前回来た時は妻と結婚した時だったと思いますが、その時と比べるとまぁまぁ楽しめました。

自分の置かれている環境が変化したことも影響していると思いますが、内容もちょっとずつ変化しているのかな。

多種多様なお店がひしめき合っていて、これぞお祭りという感じで、ただ歩いているだけでもお祭り気分を楽しめましたよ。

松山市の土曜夜市とは、愛媛県松山市の夏の恒例行事

愛媛県松山市の繁華街には 銀天街 大街道 という二つのつながっているアーケード街があります。

そこに夜店がビッシリと出店されていて、来場者はいろんなイベントやアトラクションに参加したり、美味しいものを食べ歩いたりできるというものです。

毎年、6月下旬から8月上旬の土曜日ごとに毎週開催されています。

以前に参加した時は真っ暗な状態でしたので、いかにも夜店って感じがしましたが、今日は17時くらいですから明るいですね。

土曜夜市に出店されているお店は多種多様で、歩いているだけでも楽しいよ

もともと大街道や銀天街にお店を構えているところだけでなく、本当にこの期間限りの出店というところも非常に多いです。

定番のフライドポテトや唐揚げ、かき氷などの出店なども当然ありますが、私が目をひいたのは、ドクターフィッシュに足の角質を食べてもらう体験とか、本場のケバブを食べられるお店とかでしょうか。

これらは準備も大変ですが、片付けも大変です。土曜夜市というだけあって、毎回21時になると完全に撤収し、次の週の土曜日にまた出店します。

「どうせ来週も来るんだし、このまま置いておこう」というのはできない決まりになっています。うーん、これは大変だ。

知り合いっぽい人も出店してました。本当にご苦労様です。

今回、私がこの土曜夜市に快適に参加できたのは、今になって振り返ってみるといくつか理由があります。

一つは、明るいうちの参加だったこと。夜が更けてくると、土曜夜市の参加者だけでなく、夜の街に繰り出しているほかの人たちの移動とも重なり、めちゃくちゃ人が多くなるということ。

酔っ払った集団と重なると、身動きがとれなくなり、祭りどころではありませんからね。

私が参加した17時台というのは、購入した食べ物や飲み物を食べながら歩けるくらいの余裕がある時間帯でしたが、真っ暗になるとどうにもこうにも、そんなことできません。

ちょうど食事も兼ねて参加するような時間帯になると人で溢れかえるわけですから、そういった目的での参加は難しいでしょう。

買って帰って落ち着いた場所で食べるとか、自宅に帰ってから食べるということになると、土曜夜市の意味がありませんしね。

のんびり人の流れに乗りながら物色して、普段は食べたり飲んだりできないような珍しい出店に突撃するというスタイルでの参加というのも良かった点ではないかと思います。

そうすると立ち止まるポイントも少なくて済むので、人の波に逆らうこともあまりありません。

一通り端っこまで歩いてみて、気になったお店には帰りの道で立ち寄るというスタイルがいいでしょう。

あと、子供連れで行くのであれば、とにかく 口をふさぐ というのも良い方法です。

こういう場所に子供連れで来ているのですから、子供には食べたいものを食べてもらえばいいのです。

たまのワガママくらい聞いてあげましょう。ただ、食べるとグチャグチャになりそうなものはちょっとためらいますが。

我々夫婦と娘は、ケバブ(食べたことなかったから)と、フライドポテト(娘の口をふさぐにはちょうどいい、長時間楽しめるから)、それに飲み物として 生ジュース を与えました。

この生ジュースは、妻がどうしても娘に飲ませてあげたかったようです。

この 苺氷り というのがこのお店の売りなんだと思いますが、妻はここの生ジュースがお気に入りなんだとか。

参考:苺氷り本舗 株式会社

どちらかというとこの 苺氷り も食べてみたいんですけど。

今回は「ももジュース」を注文しましたが、注文を受けてからジューサーで絞ってくれます。

完成の写真を忘れましたが、文字どおりももを液体にして飲んでいるような感じで、みずみずしくて美味しかったです。

妻がファンになるのも納得です。分け合うんじゃなくて全部飲んでみたい(笑)

娘と妻の口をふさぎつつ、どんどん歩きます。

松山市駅からほど近い 銀天街 からスタートし、途中から名称が 大街道 となり、さらには ロープウェイ街 というところにつながっています。

ロープウェイ街はアーケードはありませんし、ちょっと趣の違うお店が軒を連ねています。

ちょうど松山城へ登れるロープウェイの乗り場があるのでこの名前なのですが、こちらの方がアーケードじゃないから熱気がこもらないので、晴れているなら過ごしやすい気がします。

出店も個性的で、好きな人はこちらも気に入るかも。

娘も浴衣で大はしゃぎ。

土曜夜市に参加した本当の理由は、愛する娘が浴衣を着て出かける場所を与えたかっただけなんですけどね。

土曜夜市をガッツリ楽しむならそれ相応の気合が必要なので、気軽に参加するくらいが良いかも

私のように人混みが苦手な人にとってはピーク時間帯の土曜夜市はお勧めできません。特に銀天街は大街道に比べて幅が狭いので、歩きにくい気がしました。

ちょっとお祭り気分を楽しみつつ、気になるお店があれば立ち止まってみるというスタンスであれば楽しめそうです。

人混みが苦手なら明るい時間帯から参加してみるのも良いかもしれませんね。

逆にガッツリ楽しむというのであれば、暑さ対策を万全にした状態で行くのがいいでしょう。

人混みに流されつつ進むので、忍耐と気合も忘れずに。

娘もこういうのに参加できて楽しそうでしたし、美味しいものを食べられて満足していましたので、ちょくちょく参加してみようと思います。

地元のイベントですから、盛り上げたい気持ちもありますしね。

この季節の愛媛県松山市に旅行するのであれば、ぜひ土曜夜市の熱気もお土産話として持って帰ってみてはいかがでしょうか。

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