マスクを使いすぎて耳が痛いと感じたら試してほしい対処方法とは

おそらく誰しもが一度は使ったことのあるマスク。インフルエンザが猛威を振るう季節や、花粉症の季節にはこのマスクが大活躍します。

しかし、毎日マスクを着用していると、ゴムの締め付けで耳が痛くなってきますよね。

これってちょっとした工夫で回避することができるんですよ。特別なテクニックや道具は必要ありません。

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装着する場所をほんのちょっとずらせばいいだけです

だいたいの人がこんな風に耳の根元にゴムを引っ掛けて着用します。

痛くなったらこんなふうに1cmほど外側にずらします。たったこれだけです。

1日中同じ箇所に負荷がかかり続けるというのが問題なので、それを分散させてやれば痛みが軽減したり、痛くなる確率を減らすことができます。

私の耳の形ではこの2段階が精一杯ですが、人によっては3段階くらいに分散できるのかな?でも普通の形なら2段階はイケるはずです。

最初は普段ゴムを装着しているポイントからズレてることで違和感を感じるかもしれませんが、けっこうすぐに慣れます。

痛くなってからよりも、痛くならないように予防的にやってみるのがオススメです。半日毎や一日毎にずらしていくとか。

写真はお見苦しい私の耳ですが、すでに真っ赤になっています。

職場が病院ということもあり、予防的にこの季節は毎日のマスク着用が義務付けられているので、この マスクしすぎて耳が痛くなる問題 には悩まされていましたが、ひょんなことからこの事実に気がついてからというもの、かなり楽になりました。

それでも毎日、1日中装着すると真っ赤になってしまいます。この方法を知る前は血が出るほど痛めていましたが、今ではそこまではいかなくなりました。

ガーゼを挟んだりして接触面積を広げて負荷を分散してやる方法も効果的だと思いますが、手元にガーゼなどがないときにはこちらの方が手軽にできておすすめです。

当たり前のことだけど意外と気づかないこと

言われてみれば「なんだそんなことか」って思いますよね。でもこういうのって言われてみて、実践して効果を体感すると「おぉっ!!」ってなるんですよね。

特に私と同じようにマスクのしすぎで耳が痛いということに悩んでいた人にとっては画期的な解決策なんじゃないかなーと思います。

たとえば私と同じ医療職の人や、重病で苦しむ人、受験生、調理師、花粉症の人、、、マスクがルーティン化されている人ってきっとたくさんいるんじゃないでしょうか。

そういった人で、私と同じように悩んでいる人が身近にいらっしゃる場合はこの情報とともに、この感動を是非、他の人にも教えてあげてくださいね。

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Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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