別にお金をかけなくても、生後6ヶ月の赤ちゃんが思わず笑顔になること7つ

      2017/05/09

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私の息子も早いもので、生後6ヶ月を迎えました。ありがたいことに特に大病を患うことなく、スクスクと成長しています。

これから先も、笑顔の絶えない素敵な男の子に育ってもらいたいものですが、やはり 泣くのが仕事 と言われるほどに泣きじゃくる時もあります。

「お腹が空いた」とか、「オムツが汚れた」とか、「眠い」とかいうような欲求が満たされている時には、他に理由が思い当たらないために、泣き止ませるのに四苦八苦しますよね。

なので今回は、私が今の子育てで見つけた、泣き止ませるための方法についてのお話です。

子供の目の前で歯磨きをする!?

うちの子どもは、これをやるとだいたいの場合は笑顔になってくれますが、赤ちゃんの目の前で歯磨きなんてやる大人はそうそういないんじゃないでしょうか?

じっと親の口もとをみながら、笑顔いっぱいに笑ってくれることが多いです。

ミルクやお乳を飲むために、赤ちゃんは口の感覚が優れています。その影響なのか、口で何かをやると良い反応をみせてくれます。

シャカシャカという歯磨きの音も、赤ちゃんの好きな音に似ているんでしょう。

この方法で、高確率で赤ちゃんが泣き止んでくれます。

口を使った遊びをする

先ほどの歯磨きとも重なりますが、やはり口に関係する遊びは赤ちゃんが喜びます。

色々ありますが、こんなものはいかがでしょうか?

歯固めを噛ませる

生後6ヶ月の赤ちゃんともなると、そろそろ歯が生え始めてくる時期ですよね?

こうなると、歯ぐきのあたりがムズムズするのかもしれませんし、それが満たされないから泣くのかもしれません。

口が今までみたいにうまく閉じれなくなるようですから、ヨダレが多くなってきます。そうなったら、あえて噛ませてみるのもオススメです。

ベビー用品売り場にだいたい噛むおもちゃは売っています。ウチの場合は安全なものであればとりあえずなんでも噛ませちゃいます。

ただ、長い棒のようなものや、誤飲してしまうようなもの、材質的にちぎれやすいものとか、舐めると有毒なものなど、赤ちゃんにとって良くないものっていっぱいありますから、判断が難しいようなら買ってくるのが一番安全です。

ちなみにうちはこれを噛ませていなす。

それほど高いものではありませんからね。

おしゃべりをしてあげる

記事のタイトルが「お金をかけなくても笑顔になること」なのに、いきなり「買ってきましょう」ってなんやねん!?

って思ったでしょ?

すみません。でも結構これで機嫌がよくなるので書いちゃいました。

では、口を使った遊びでお金をかけないってどんなことがあるなーって考えたときに、やはり赤ちゃんに向けて語りかけてあげるのがいいんじゃないかなーって思います。

「どうせ赤ちゃんだから、こちらの言っていることを理解できるわけないし、会話なんて成立しないでしょ?」とか、「理解できない赤ちゃんに向けて話しかけるなんて、独り言を言っているみたいで恥ずかしい」なんて思わないでくださいね。

あなたの赤ちゃんが、こちらの言っていることをいつから理解できるようになるかなんて誰にもわからないんですから。

もしいま、理解できていたらどうですか?せっかくの成長の機会がもったいないでしょ?

仮に言っていることが分からなくたって、自分の方に注意を向けていることくらいは赤ちゃんでも感じ取ります。無視されているわけではないんだから、赤ちゃんは喜びます。

ちゃんと目をみて、口元の動きを強調しつつお話ししてあげると、赤ちゃんの視線が口元に向けられていることに気がつきます。

わが家では基本的に、お風呂の時もオムツ替えの時も、遊んでいる時も、可能な限り何をする時でも語りかけるようにしています。

夜になれば、絵本を読み聞かせたりもします。まだ内容は分からなくたって、良いんですよ。赤ちゃんなんだから。

それくらいの気持ちで、いっぱいお話ししてあげています。

鏡をみせるのが赤ちゃんは大好き

赤ちゃんは鏡が大好きです。オモチャを売っているお店でそこそこの値段がするオモチャには、けっこう鏡がついているものが多いです。

こういうやつですね。

別にお金をかけなくても、鏡は自宅にほぼ必ずと言って良いほどあるはずです。

洗面所とか、玄関とか、部屋の姿見でも。

とにかく自分の姿が映るだけで、子どもは一瞬にして笑顔になります。

さらに言えば、私の子どもは鏡に近づいたり遠ざかったりするのがお気に入りです。

生後6ヶ月から1歳くらいまでの赤ちゃんって、基本的に 急激な変化が起こるものが大好き な印象があります。

高く積み上げた積み木が一瞬で崩れるところを見せたりすると、けっこう喜びます。

あと、お金をかけずにっていうのであれば・・・

いないいないばぁは鉄板の遊び

はい、これです。

昔から行われている定番の赤ちゃんのご機嫌の取り方ですが、これをまともにやったことがある親御さんって、今はどれくらいいるのかな?

手で隠されたところから、急にお母さん(またはお父さん)の顔が出てきたら、赤ちゃんはその急激な変化が楽しくて、思わず笑顔になっちゃいます。

しかもなかなか飽きない。

私もいないいないばぁだけで20分時間近くやったことがあります。赤ちゃんとはいえ、体力はかなりのものですね。親の私の方がギブアップしそうになりしたよ。

高い高いは首がすわっていたらやってあげたい

一般的には、4ヶ月前後で定頸(ていけい:首がすわること)と言われていますが、娘の時はもっと遅かったです。

なので生後6ヶ月の赤ちゃんが必ずしも高い高いができるわけではありませんが、できるようであれ試してみてほしいと思います。

そこはやはり、赤ちゃんを笑顔にする定番のコミュニケーション方法です。バツグンの威力があります。

これも、自分の子どもにはやったことがないっていう親御さんっているんじゃないですかねぇ。

私なんかは、自宅でも外出先でも人前でも、所構わずやってあげています。もちろん、迷惑にならないように周囲への配慮は忘れずにね。

追視させる系のダンスや遊び

私は人の親になってからすでに3年以上が経過しています。人前だろうが何だろうが、全力で踊ることに何のためらいもありません!

って書くと、けっこうハードルが上がりますが、そこまでする必要はありません。

普通に頭上まで手を上げて、大きくバイバイするように手を左右に振る姿を見せるだけです。

赤ちゃんの視線が左右にキョロキョロして、楽しそうにしています。

たったこれだけです。お金も時間もかかりません。

ただ、この方法は赤ちゃんを笑顔にするというよりも、泣いているのを止めたり、泣きそうな状況をくい止めるのに向いている気がします。

集中しすぎて泣くのを忘れる感じで、大爆笑は狙えませんね。

抱きしめてあげるのに勝るものなし

いろいろと書きましたが、結局は抱きしめてあげるなどのスキンシップに勝るものはありません。

文字通り、肌と肌とを触れ合わせるわけですから、赤ちゃんは本当に安心してくれます。

確かに、家事や他の用事をしているときに泣かれちゃうと、ずっと抱っこしておくわけにはいきません。やるべきことが本当に前に進まないからです。

もちろん、おもちゃやテレビアニメの力を借りるのも奥の手としてはいいのかもしれませんが、我が家ではそれに加えて、かなり時間に余裕を持たせたスケジューリングという手法を用いています。

朝の時間がないというなら、前の夜に朝ごはんの準備をほとんど済ませておくとか。

夕食後には子どもが寝るまでの過程を最優先させて、寝静まったところで起きてから食器洗い、お風呂の掃除、洗濯、翌日の幼稚園(お姉ちゃんの方)の準備をするとか。

それだと寝不足になるというなら、あらゆる時間割を可能な範囲で最大限に前倒しするとか。

なんとか工夫して、できるだけ赤ちゃん最優先で取り組むことが必要だと思います。

大人側の都合に合わせると、子ども時間には合わせられません。

そうやって捻出した時間を、赤ちゃんを抱きしめる時間にあててやることが、実は一番効果的な方法なんですよね。

赤ちゃんへの配慮を常に忘れない姿勢こそが一番大切

偉そうに「7つの方法」なんて書きましたが、結局はもっといろいろあるはずです。

常にどうすれば赤ちゃんが喜んでくれるのかを考えながら生活することを習慣にできるかどうかが決め手となるでしょう。

長女のときも、笑顔の絶えない子どもに育ってほしいと試行錯誤を繰り返した経験がありますから、その方法が長男にも通用している部分があります。

もちろん泣くことで呼吸機能が高まるとか、必要な「泣き」もあるのでしょう。

でもそうじゃないのであれば、オムツを替えてみて、ミルクを与えてみて、寝かしつけてみて、それでも笑顔になってくれないのであれば、 寂しい ということになるんじゃないでしょうかねぇ。

全力でお相手してあげてください。その時に、こんな方法があるよっていうアイデアの一助に、この記事がなってくれていたら幸いです。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

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