意外と貯まってた!2012年の小銭貯金の結果報告

      2015/09/19

Pocket

計算 会計 お金

私の密かなる趣味である「小銭貯金」ですが、1年ごとに集計しております。昨年までは各硬貨の枚数まで細かく数えていましたが、あまり割合的には変化してないので、今年からは合計金額のみ記すこととしました。

2012年(昨年)の12月までで貯まった金額は・・・

その前に2011年を振り返ってみる

これは記事にしてあります。

毎年10万以上貯まる!!私の密かなる趣味「小銭貯金」の方法と途中経過。 | 歳月庵

 

金額的には合計で112,524円貯まっていました。枚数的に考察すると、やはり500円玉の威力が高いのは言うまでもありません。合計金額の6〜7割は500円玉です。残りの2〜3割が100円玉ですから、それ以下の硬貨は貯めても驚くような金額にはなりません。

今年の合計金額は

結果から言いますと、95,380円貯まりました。10万円台には届きませんでしたがまずまずの成績です。

今年は少し少なめでしたが、カードで支払う機会が多くなりましたので結果はある程度予想できていました。硬貨の種類も割合的には昨年と大きな変化はありません。

▼節約のクセは十分できた

来年からは結婚することで生活のスタイルが変わります。小銭貯金がこれまで通り継続できるのかどうかは分かりませんが、相手も500円玉貯金はやってるみたいなので、とりあえず500円玉貯金はお互いに継続していこうと思います。

その他の硬貨は、威力が薄いというこから中止しようかと思っていますが、ちょっとの小銭も生活費にまわしていくのか、今まで通り継続するのか決まっていません。いずれにしても、「基本的に紙幣で支払い、小銭を量産する作戦」は節約のクセをつけるのにかなり効果を発揮しました。

継続するコツは「忘れること」

コツは貯金している事実をなるべく早く忘れることです。そのおかげで換金するのをすっかり忘れてましたwww

実際、何年も続けているとあまり意識するこはなくなってきます。小銭をガンガン貯金箱に投下していくのは最初はかなり勇気が必要でしたし、お金がどんどん財布からなくなっていきますからやりくりがきつかったのですが、今は全く問題ありません。逆に小銭を使っていいと言われても使わないクセがついていますから違和感を感じます。

ともあれ、なかったお金が10万円もいきなり手元に来た感じが嬉しいものです。来年からも継続していこうと思います。そして結果を年末にブログでご報告できればと思います。来年は・・・500円玉だけで10万円貯まるのかどうか試してみようか・・・な?

 - シンプルスローライフ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • Clip to Evernote
  •    
  • follow us in feedly
Loading Facebook Comments ...

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

関西でよく使われる言葉「日にち薬」ってどんな意味?

職場の先輩に言われて初めて知ったのですが、「日にち薬」という言葉は日本全国どこで …

私がスマートフォンにケースを装着しない3つの理由

私は基本的にスマートフォンにケース(カバー)を使いません。前に使用していたiPh …

私の考える「習慣化することのメリット」とは

私は朝起きてすぐに顔を洗います。別に「顔を洗わなきゃ」と思っているわけではなく、 …

お金は崇め敬うものではなく支配するもの!私の小銭貯金の実態まとめ。

こんにちは、Atsushi(@atsushi_k0)です。 私の小銭貯金は、たく …

デジタルに依存しすぎると災害時・停電時に活動が停止してしまうという恐怖を自覚せよ

今朝、職場で言われたことでドキッとしたことがありました。それは最近の自然災害の脅 …

1円玉や5円玉って何に使う?

こんにちは、Atsushi(@atsushi_k0)Atsushi(@atsus …

「環境を」合わせることと「環境に」あわせること

手書きでメモを取ることのメリットに気がついてから、できることなら筆記具にもこだわ …

mosh!ボトルは飲み物の最高においしい温度がずっと続くおしゃれな魔法の牛乳びん

つい最近、サーモスの真空断熱タンブラーを購入したのですが、実はずっと前からこの  …

実家に帰省した時に見つけた「春の訪れ」と「懐かしさという感覚」と「私の夢」

ここ最近は少しバタバタしていて、週末になるたびに予定がたくさん入っていたので、妻 …

雑誌「Tarzan」は筋トレ雑誌じゃない!ライフスタイルをデザインする私のバイブルです

「ライフスタイルをデザインする」 それが私の人生のテーマであり、当ブログにもその …