公園で子どもたちのストレスを発散する時に気をつけたこと

滑り台で遊ぶ子ども

子どもは大人のようにうまく生きられません。

ストレスが蓄積していても、それが何故なのか、そもそもなんで急に思いっきり叫びたくなったのか、もしかしたらそれすら不思議に思わないのかもしれません。

子どものメンタルヘルスケアについては、一番の理解者であり身近な存在である親の配慮が必要だということで、公園でのストレス発散を試みました。

訪れる時間帯とか遊び方に注意して、万全の用意の上で遊びました。

スポンサーリンク

まずはウォーミングアップの掃除から

掃除機で掃除する子ども

子ども達が食べ散らかしたパンくずを掃除していると、自分もやりたいとお手伝いを買って出てくれました。

単純に掃除機で遊びたいだけだったのかもしれませんが、これはこれでいい感じです。

否定せず、あとでちゃんと親がやり直せばいいんだし。

コーヒーでも淹れてまずは親の心を平穏に保つ

コーヒー

コーヒーは私にとってはなくてはならない存在です。

気持ちを切り替えるためにコーヒーの豆を挽くことからスタートします。

三人目の出産後から、妻もコーヒーがちょっと飲めるようになりました。

牛乳でかなり薄める必要がありますが、同じ趣味を共有できるというのは嬉しいです。

家の中でも子ども達は徐々に上手に過ごせるようになってきた

ピアノを弾く子ども

外に連れ出そうとすると、息子の得意技である、あいうえお表をみながらのピアノの練習 がスタートしました。

要するにただ遊んでいるだけですが、これも否定はしません。

本人の気がすむようにやらせています。

なぜか定期的にこれをやるんですよ。

本人にしかわからない楽しさがあるんでしょうね。

公園で遊ぶ時のポイントは、感染対策や訪れる時間の配慮など

公園と自転車

午前中のうちに、室内で遊ばせたりお手伝いさせたりしていたのは、公園に訪れる時間帯をうかがっていたからでした。

別に公園で遊ぶというのはダメではなくて、新型コロナウイルスが流行している現在でも子どもの精神的な安定をはかるために必要です。

大人だって1日に1回は日光を浴びないと心の健康が保たれにくいですからね。

砂場で遊ぶ子どもたち

そうなると、おそらく同じようなことを考えている親御さんとか子ども達がたくさんいた場合に、公園に人が集まりすぎて3密が守られない状況になってはいけないというのが配慮すべきポイントです。

我が家の場合は、朝寝坊して遅めの朝食をとり、午前中は室内でのアクティビティやテレビ、ゲーム、学習などの時間に当てました。

そして多くの人たちが昼食をとるために自宅に戻るであろう正午の時間を狙って公園に行きました。

案の定、公園には誰もいませんでしたので、子ども達に思った通りの遊びをさせてあげられました。

新型コロナウイルス感染予防への配慮は公園でも他の場所でも基本的に変わらない

張り紙

公園のトイレに張り紙がしてありました。

なんでもっと目立つところに貼らないのかと疑問にも思いましたが、それはまぁこの際いいとしましょう。

張り紙に書いてあったのは大きく分けて3つ。

密集しないように離れて遊ぶ こと。これは遊ぶ内容など工夫すればそれほど距離をとらなくても遊べる方法がありそうです。

遊具で遊んだ手で顔を触らない。これは、感染経路としては子ども大人も多いパターンですので注意が必要です。

ただ、これは子どもに注意するように言っても、無意識に突発的にやっちゃうことなので、親の見守りがあっても防ぐのは難しいです。

なので、手指消毒用のアルコールを持参して、遊びの内容に関わらず数分おきに手に塗り込むということをやっています。

子どもは親の見守りをかいくぐって顔を触るものだという最悪の前提に立って予防策を立てる必要があると思います。

そして、もちろん帰宅すれば 手洗いうがい は常識です。

これも子どもに勝手にやらせるのではなく、親が一緒になってきちんと手洗いできているかをチェックしつつ手伝うということもやります。

マスクなどの感染予防対策をしっかりして、これらのことを守りつつ、滞在時間は1時間以内を目標に遊びました。

13時ころになると徐々に子どもたちが増えてきましたのでちょうどよかったなーと思い帰宅しました。

公園での遊び方を工夫して、なるべく普段と変わらない日常を子ども達にはやらせてあげたい

汚れたスニーカー

子どもって、普段と何か違うとか、微妙な不穏な空気を察知する能力に長けています。

なので、普段と変わらぬ日常生活にいかに近づけていくかが大切なポイントだと思います。

もちろんこれだけ新型コロナウイルスの話題が出ていますし、その影響で楽しみな小学校や大好きな幼稚園に通えていないわけですから、いくらか認識してくれています。

それでも、ストレスに感じさせないためにはなるべく普段の生活のリズムや雰囲気に近い状態で過ごさせてあげるのが大切だと思いました。

普段なら公園で靴が砂まみれ、泥水まみれになったら辛いのですが、本日はほとんど気になりませんでした。

「洗えばいいんだから気がすむまで真剣に遊びなさい」

そんな気持ちで見守っていました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA