我が家では自宅待機中の子どもの有り余る無限のエネルギーを遊び以外でも発散させているよ

姉弟で遊ぶ
姉弟で遊ぶ

緊急事態宣言が発出してから、子どもたちが自宅内で過ごすことが多くなりました。

仕事から帰宅すると、なんと育児休暇中の妻と、近所にいる義母はその余りある無限の子どもパワーに圧倒されてついに寝込んでしまいました。

それだけ自宅内で暴れまわっていても徐々に子どもたちにストレスが蓄積しているのがわかります。

これをどうやって処理すればいいのか。

私なりの子どもたちとの接し方を一例としてご紹介します。

自宅のおもちゃはフル活用してなんとか疲れてもらおう

長女が小さい頃(今でも小さいですが)に購入したおもちゃですが、最初はこんな大きなものを購入してもそれほど長く使えないのにとすら思っていました。

兄弟で遊ぶ

でも、今はこれが大活躍です。

まるで自宅内に公園ができたかのように遊んでいます。

もちろん規模は小さいですが、登ったり滑ったりといろいろな遊びを楽しんでくれています。

室内用ジャングルジム

公園にあるようなしっかりした遊具ではないので、3歳の弟くんが登ってもかなりギシギシしなります。

一応はマットも敷き詰めていますが、危なそうであれば見守る必要はあるかもしれませんね。

おままごとをする子ども

6歳の長女は最初はおままごとのような遊びをしていました。

逆上がりをする子ども

でも結局は逆上がりを百発百中にするのだと意気込んで練習大会が始まりました。

この遊具はブランコを外すと鉄棒になるという優れもので、最終的にはかなりの確率で逆上がりが成功するようになりました。

あってよかった遊具です。

小学校の教科書を使って勉強を教えてみる

小学校の漢字の教科書

長女が通っていた幼稚園は教育的要素が強かったので、ある程度の漢字の読み書きはできます。

また、妻の趣味である習字(毛筆・硬筆いずれも)にもくっついて行くので、漢字の書き取りなどは得意分野です。

もし、ひらがな程度しか書けなかったり、教科書の難易度が高いようであっても、親も一緒になって教えてあげられれば、ある程度はすすめることができそうです。

せっかくの小学1年生ですから、勉強することに時間を使えるように親も協力してあげられれば、ストレスが良い方向に昇華できそうですね。

お手伝いで親と子のコミュニケーションをはぐくむ

お手伝いをする子ども

午前中は妻と一緒におやつを作っていたようです。

午後からは夕飯の準備。

3歳の弟くんはお箸や食器を並べる係。

お手伝いをする子ども

エプロンを着れば嫌でもお手伝いモードに突入です。

お姉ちゃんの頑張りに弟くんも触発されたようですね。

お手伝いをする子ども

長女はそこそこの難易度のお手伝いもできます。でも落としたり割ったりと失敗すればムードが悪くなるので、私も見守るお手伝いをします。

こういったコミュニケーションはすごく大事ですよね。

結局は子どもだけで勝手にストレス発散するなんてことはないから親も全力で対応するのみ

タブレット端末やDVDを与えておけば、子どもだけでも時間を使うことができるのかもしれませんが、すぐに飽きてしまいますし、あまりオススメしません。

とすると、結局は親も参加してストレスを昇華できるように関わることが必要になってきます。

我が家のようにダウンしてしまうほどは無理にしても、手分けして子どものストレスを発散させてあげないと、愛しい我が子が思わぬトラブルに見舞われてしまいます。

真っ先に思いつくのは、疲れるまで遊ばせてお昼寝させるという方法ですが、それ以外にもお手伝いしたり勉強したり。

周囲の大人も一緒になって楽しみながらできたらいいですね。

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