小学新一年生の娘が野に咲く花を美しいと感じられる人間に育ってくれていて嬉しい

野に咲く花を瓶にいけてみた

最近は娘の遊び方も変わってきていて、自然にあるものを美しいとか楽しいって思うようになってきました。

感性が豊かになってきているようで嬉しいです。

一方で、大人はこの純粋な子どもの心に寄り添ってあげる必要性があります。

合理性とか効率なんかを優先していると、子どもの素敵な一面に気がつくことなく、逆につぶしかねませんからね。

花のある生活は心を豊かにすると娘が教えてくれた

名前も知らないような花を嬉しそうに摘んできて「空き瓶ない?」って言われることが増えてきました。

もともと私たち夫婦も花が嫌いなわけではないのですが、わざわざ花瓶に花を生けることはしません。

別に高価な花じゃなくても、花のある生活というのはとても心が豊かになります。

こうなると、少しおしゃれな器とか用意してあげたくなりますね。

娘からは大きな学びをもらいました。

生き物のお世話をすることで命の大切さを教えていきたい

カエルの水やり

実家の田んぼにはカエルなんてたくさんいます。

娘にとっては新鮮だったようで、たくさん捕まえて家で飼いたいと言い始めました。

お泊まりした翌朝は「カエルの水やり」からスタートです。

カエルの気持ちになって「気持ち良さそうだねー」なんて言っている娘をみていると、生き物に共感してあげられる心が育まれていることがわかります。

犬の散歩

そして犬の散歩。

いろんな命に触れてもらい、尊さを学んでほしいと思います。

ただ、我が家は妻が過剰に虫を嫌がりますし、動物に触れることも嫌がります。

それが子どもたちに変に伝わってはもったいないと思っていましたので、すごく嬉しいことです。

妻には少しだけ我慢してもらう必要がありますけどね。

健やかな子どもの成長や学びは親がその気になれば近くにいくらでもある

有名テーマパークに行かなくても、高価なおもちゃを買い与えなくても、心豊かに過ごすことはいくらでもできるのだと教えてもらったようです。

そしてその心にいち早く気がついて育んであげられるのは親の特権であり使命だとも感じています。

正直、花を摘んできてニコニコしながら帰宅した時、カエルをたくさん捕まえた時、犬の散歩をしたいと言い出した時、妻はかなり戸惑っていたようでした。

ここで「捨ててきなさい」とか言っちゃったらおしまいですよね。

大人からしたら合理的・経済的ではないことであったとしても、子どもの心に寄り添って一緒に共感してあげられる心の余裕は、常に持ち合わせていたいものですね。

Posted by アツシ(@Atsushi_k0

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