緊急事態宣言下でも献血は必要!献血は不要不急の外出にはあたりません

献血カード
献血カード

以前から献血は好きです。

針を刺すのは少し痛いけど、途中は別に苦しくもなんともないし、逆にいい感じに眠くなって気持ちいいくらいです。

久々に献血車に乗るチャンスがあったので献血をしましたが、緊急事態宣言が出されてから献血も減少しているようです。

不要不急の外出はダメですが、献血はそれに該当しません。

積極的に行いたいことの一つです。

緊急事態宣言下でも献血は必要

やはり新型コロナウイルスの影響で献血への協力者が減少しているようです。

以前にテレビの報道をみて知ってはいましたが、かなり深刻なようです。

イベントがあれば献血車も出動して協力を求めるのですが、ほとんどのイベントが自粛となっており、中四国地域では約2,000人分は足りなくなるようです(2020年4月23日現在)。

病院は肺炎治療だけでなく、手術やがん治療などの様々な疾患を治療する場所ですから、輸血しなければ不可能な治療も非常に多いです。

直接的ではないにしろ、新型コロナウイルス関連の事情により他の疾患の患者さんの治療が適切に行えない状態ということになれば、それはもはや医療崩壊の状態と同じことです。

さらに、血液というのは長期間の保存ができません。

一気に献血車や献血センターに駆け込んでも使いきれなければ廃棄することになりますから、安定した献血の確保が必要となるようです。

輸血を必要としている患者さんは毎日役3,000人くらいいるとのことですから、献血には普段通りの協力が必要ですよね。

献血へ協力することは不要不急の外出にはあたらない

政府や県などの要請により自宅で過ごすようにしており、不要不急の外出を自粛している人も多くいます。

それは必要なことであり、素晴らしいことだというのは事実ですが、なんでもかんでも自粛するのは情報を正しく受け止められていないということだと思います。

献血

患者さんの命を守るための行為が、不要不急であるはずがありません。

ぜひ可能な人には献血に出向いてもらいたいと思います。

献血以外でも情報は適切に解釈することが大切だと知る

たとえば、外出を自粛することが正しいということは現状では正しいようにも思いますが、あくまで 不要不急の 外出を控えるということです。

たとえば子ども。

ずっと自宅の中で過ごすというのは限界がありますよね。

我が家でも外出をしないようにかなり意識していましたが、子どもはいきなりなんの前触れも理由もなく大声で叫び出したり、情緒不安定になっています。

でも、ストレス発散に近所を散歩しようと外出したらしたで、周囲からはものすごいにらまれたりしました。

これは、身体および精神的な健康を保つために必要なことであり、不要な外出ではないですよね。

外出を一切認めないということではないので、結局は自分たちで適切な外出なのかどうかを判断するモラルが求められています。

人混みを避ける、いわゆる3密を避ければ散歩くらい大丈夫ですからね。

なんなら、子どもや保護者が密集しなければ公園で短時間遊ぶくらい大丈夫だと思います。

マスクをして遊んで、帰宅すれば手洗いやアルコール消毒をしっかりすれば、コロナを正しく恐るということになるのではないでしょうか。

可能な人は献血に行ってみよう

もちろん、献血したい気持ちや善意はあるのに、血液が薄かったり血圧が低かったり、以前にトライして意識を失ったことがあるとか歯科治療を受けて間もない時期だったり。

いろんな理由で献血ができないという人もいると思います。

そういう人以外で、協力できる人がいればぜひ助けてあげて欲しいと思いました。

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