小学校一年生の娘と自転車ツーリングしてみて気づく娘の性格と危険性と親が備えておくべき対策

自転車で走る子ども
自転車で走る子ども

こどもの日にモノではなく、初めての公道自転車ツーリングという体験をプレゼントしたのですが、これがかなり気に入ったようです。

翌日もツーリングをリクエストされ、ストレス発散と娘の成長を願ってお付き合いすることにしました。

娘の底なしの体力は、ほとんど休憩することなく3時間にも及び、親の方が参ってしまうほどです。

そして、娘とじっくり自転車で走ることで見えてきた娘の性格や、親として備えておくべきこともわかりました。

勝手に一人きりで公道を走ったりするかもしれないことを見越してあらかじめ指導したり、逆に親と一緒の時に楽しんでもらうための対策です。

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弟くんは夕方からお散歩を楽しんでもらった

お母さんとお散歩する子ども

ちなみに、娘のツーリングを終えた後、3歳の弟はお散歩です。

健康のために妻が一緒に歩き、0歳の娘は私とベビーカーで参加しました。

さすがに3歳で公道を自転車で走るのはちょっと怖いです。というか、まだ自転車乗れませんしね。

この日は午後から連続して4時間くらいはずっと移動しっぱなしで、さすがにこたえました。

注意力が散漫な娘の特性を受け止めて対策をしておく必要がある

娘は1つのことに集中するという意味での注意力は非常に高いのですが、周囲に気を散らすという意味での注意力は不十分です。

おそらく、視力が悪い生活が長かったので、メガネをつくって間もない状態だと、まだうまく注意を分散させることができないのでしょう。

公道はこちらが最高に気をつけていても危険だというくらい危ない場所です。

注意力の不足は致命的です。

なので、娘が今後よく通りそうな場所を自転車で根気強く走りつつ、「ここはこういう理由で危険だからこのように対応しなさい」という注意喚起をあらゆる交差点でしていくことにしました。

まぁ、そもそもの経験値が少ないので、まずは公道を走ることに対する緊張感がほどよくほぐれるくらいまでは、親の同伴のもとで走らなければならないんですけどね。

どうせ走るなら記録を取るためにGPSウォッチを活用する”GARMIN(ガーミン) Fore Athlete 235J”

GARMIN(ガーミン) Fore Athlete 235J

せっかくのツーリングですから、どんな道をどんなペースで走れたのかというのを記録するためにGPSウォッチを購入しました。

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GPSウォッチのデータのスマホ表示

私の場合は価格と性能のバランスから”GARMIN(ガーミン) Fore Athlete 235J”を使用しています。

これで普段は自転車通勤のログなどをとっていますが、スマホやパソコンと連動して詳細なデータが取得できます。

この取得したデータは、いわば娘との思い出でもあり、成長記録でもあります。

これがあれば親の方も自転車でのおでかけの楽しみが増えますからね。

勝手に一人で自転車に乗って公道に出てしまった場合の所在を確認するための”GPSBoT”

GPS BoT

危険なので、基本的には公道を自転車で、一人で走らないということは約束しています。

でも、子どものすることですからどこでどうなるかはわかりません。

なので、小学一年生ということもあり、登校する時に持って行かせようと購入していたこちらの GPSBoT を普段から携帯させることにしました。

もし家族の誰にも行き先を告げず、自転車とともにいなくなった場合は即座にスマホのアプリを起動して居場所を特定できますから安心感が違います。

ただ、そうするためには普段から携帯させる癖をつける必要がありますけどね。

注意力に不安がある段階で一人で走り出さないように普段からツーリングに付き合ってあげる体力が必要

おそらく、親と一緒じゃないと一人で走っては行けないと何度か伝えれば、小学一年生にもなれば理解してくれるはずです。

それでも一人で走り出してしまうことがあるとすれば、それはおそらく普段から「しんどい」とか「面倒」とか「忙しい」などと、親がいろんな理由をつけて付き合ってあげることをせず、こどもの中に自転車で走りたいという欲求が溢れてしまっていることが原因になることがほとんどだと思います。

なので、普段から子どもに目を向けて根気強く付き合ってあげられるだけの体力と時間的な余裕が必要です。

せめて一人で自転車に乗って習い事に行っても問題ないだろうと、ある程度は親が納得できるレベルになるまでは目が離せませんね。

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