自宅で焼肉をするときはホットプレートを使ってベランダでやれば煙や匂い対策になるよ

ベランダでバーベキュー
ベランダでバーベキュー

自宅を新築した際に、今後おそらく一度もやることがないだろうと諦めていたことの一つに、自宅で焼肉 がありました。

煙や匂いがカーテンや壁紙に染み付いてしまい、見えない油汚れでギトギトになるというのがその理由です。

つい先日、ベランダでランチをした際に子供達がとても喜んでくれたので、もしかしたらこれはいけるんじゃないかという希望が湧いてきて、ついに決行しました。

結論からいうと、これは大正解でした。べつに近所迷惑になることもなく、非日常感を手軽に味わえるので非常にオススメです。

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ベランダならプライバシーに配慮しつついろいろできるよ

ベランダでランチ

つい先日、子どもたちに非日常を楽しんでもらおうと、ピクニック感覚でベランダでのランチをしてみました。

これが意外と子どもたちに好評であり、さらに妻のハートを刺激したようです。

やはりテーマは 非日常感 です。

外出やおでかけができないからとふさぎ込むのではなく、自宅でどうやったら非日常感を演出できるかというところがポイントで、妻にとってはそれが 自宅で焼肉 ということでした。

さっそく材料を買ってきて準備しました。

日差しや暑さ対策、匂い対策は万全にして行う

ベランダでバーベキュー

行う季節や天候にもよりますが、5月初旬でもそこそこ暑いです。

ベランダにも屋根はありますが、子どもの熱中症対策としてテントを無理やり設置しました。

これが、子どもたちが大好きな 秘密基地 的なワクワクを生み出し、ボルテージがさらに高まっていきました。

テント以外のスペースにはレジャーシートを敷き詰めて、自由に歩き回れるようにしました。

ホットプレートを使えば特別な手間や道具がいらない手軽さがいい感じ

ベランダでバーベキュー

我が家ではレイアウトはこんな感じです。焼けたものを子どもに直接お箸で取らせると、まだ幼いため危険を伴います。

なので、焼けたものを赤いテーブルに取り上げて、そこから子どもたちに行き渡るようにしました。

要するに、調理する人がキッチンで焼肉して、それをカウンターに並べて、子どもや大人がそこからとって食べるということになります。

導線はそのまま自宅内のカウンターキッチンと変わりませんね。

こうすることで、子どもが熱いホットプレートに接近するのを大人がブロックすることができます。

また、子どもってウロチョロしたいものですので、そのスペースを多めに確保することができます。

あと、匂いが窓から入ってくるのは嬉しくないので、後方(テントの方)から扇風機で強制的に風を送って、自宅内に入らないようにするよう工夫しました。

熱がこもるのを避けるという意味では、熱中症対策も兼ねています。

ベランダで焼肉した程度では近所迷惑にはなりません

住宅街にある我が家で焼肉しても、日中であればそれほど周囲に迷惑はかかりません。

そもそも、庭先で普通にバーベキュー(炭で焼く本格的なやつ)をやってるご家庭もありますのでね。

匂いや煙が気になるというのであれば、その心配も不要でしょう。

要は、普通であれば自宅内でやっていること、もっと言えばキッチンでフライパンを使ってやっていることをベランダでやっているだけです。

食事時になれば、各家庭の換気扇から美味しそうな匂いは流れてきますよね。

ホットプレートなんだから、煙といってもたかがしれています。

しかも2階のベランダですから、全く問題ないです。

子どもがはしゃぐ声だって、家の前で遊んでいる時と全く同じです。

玄関先から声がするか、ベランダから声がするかの違いだけです。

非日常感を手軽に味わえるベランダ焼肉は非常にオススメ

ベランダでバーベキュー

子どもたちには、ウインナーに割り箸をさしたフランクフルト状のものが好評でした。

というわけで初の試みであるベランダ焼肉は大成功でした。

もちろん、マンションなどの超隣接状態であればこの限りではないのかもしれません。

しかし持ち家一軒家であれば、これはかなり子どもに喜ばれます。

家の中にも余計な煙や匂いは充満せず、むしろ自宅の中でやるよりも楽しいですね。

準備も片付けも簡単で、子どもがトイレとか眠いとか言い始めても即座に対応できます。

本格的な道具で火を起こして楽しむのもいいですが、こういった気軽にできる非日常の演出は、子どもも親も負担が少なくて満足度も高いのでオススメしたいです。

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