子どもはたまにはお散歩しなきゃ自宅待機も限界があるよ

たんぽぽ
たんぽぽ

このところ、子どもたちも自宅で待機ということにストレスを強く感じるようになり、外に出て遊びたがります。

いわゆる3密を避けて屋外で遊ぶということは、ある程度は必要なことです。

最近では主に自宅周囲でということにはなりますが、子どもと外の風に当たることを徐々に取り入れています。

それでも、周囲からの目がこちらに向けられてちょっと苦しいですけどね。

まずは自宅の前でできる遊びから取り入れてみる

シャボン玉で遊ぶ女の子

シャボン玉とか、あまり密集したところではやりませんよね。

これなら安全に遊べそうですね。

ほうきで掃除をする男の子

弟くん(3歳)はシャボン玉にも早々に飽きて、庭の掃除を始めました。

綺麗になっているのかどうかは不明ですけどね。

ランニングバイクで遊ぶ男の子

ランニングバイクでお散歩です。

そもそもランニングバイクは公道を走れませんから、庭先だけということになりますけど、疲れるにはちょうどいいです。

これでお昼寝してくれれば最高です。

テレビを観る赤ちゃん

0歳の娘は相変わらずの自宅待機です。

テレビをみながらご機嫌です。

できれば外の風にも触れさせてあげたいですが、今は我慢です。

大人は大掃除を頑張ってみたけど、これはこれで大切なこと

窓枠を掃除する

我が家では大掃除は年末には行いません。

寒い中で子どもの相手をしながらの掃除というのは無理があると感じるからです。

本来なら、1年の汚れを洗い落とす”すすはらい”という意味を込めて年末に行うものなのでしょうけどね。

窓枠などは、水を使う掃除になるので、暖かい時期にやる方がはかどります。

おかげできれいになりました。

ちょっと散歩に出かけてみたけど周囲からの視線が痛い

姉弟で散歩

ちょうどこの日は、散歩に出かけてみました。

誰とも密に合わないということでマスクもしていませんでした。

町内放送で、不急不要の外出は控えるようにとアナウンスがあった直後のことだったからか、いろんな家の軒先きからこちらをみる視線が痛かったです。

こどもでもその視線を感じているようで、ストレス発散のための散歩が暗いものになりました。

コロナは正しく恐れましょう!

ずっと家の中にいるから子どもも大人も参ってしまっていると感じる

やはり精神衛生上ずっと屋内で過ごすというのはよくありません。

適度な散歩を、三密を避けて行うということはある程度は必要なことだと感じます。

特に子どもにはすごく大切なことだと思うのですが、周囲の大人からはものすごい目で見られました。

観光地に「自分は関係ないから」という感じで出かけるのはちょっとダメだと思うんですが、正しい知識を身につけてコロナを”正しく恐れる”というスタンスは重要だと思います。

ただ、せめて次回はマスクくらいは身につけて行こうと思います。

周囲への配慮も大切だと思いますので。

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