高速道路を運転中に眠くなった時の私流の3つの対処法

      2017/06/19

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寝ているネコ

今日は講習会に参加すべく、朝早起きして車で約6時間ほどかけて愛媛県から京都にやって来ました。

開催される場所にもよりますが、現地での交通の利便性を考えて車で学会や研修会・講習会に行くことが多く、最近では和歌山県、福井県、福岡県・・・来月は熊本県ですね。

メインは高速道路を走りますが、単調な運転がダラダラ続くとやはり眠いですね。特に今日みたいに早起きした時はなおさら眠い。

というわけで、今日を含めて今までに高速道路で眠くなった時によく使う対処法についてご紹介したいと思います。

10分の仮眠を繰り返す

あたりまえだと思うかも知れませんが、今日のように到着すべき時間が決まっている時はうっかりマジ寝しちゃうとアウトですから、だいたい10分程度仮眠します。

今日の私の場合は、サービスエリアもしくはパーキングエリアでアラームを設定して10分程度仮眠した後、車を降りて少し歩きます。それから運転を再開。

それでもあまり変化がない時は次のサービスエリアもしくはパーキングエリアでアラームを設定して10分程度仮眠した後、車を降りて少し歩きます。それから運転を再開。

これを眠気がなくなるまで繰り返します。すると、数回繰り返した後は眠気がなくなっています。

トータルで20〜30分くらいですが、これがまとめて寝てしまうと起きられないし、起きても頭がボーッとして逆に危ないです。仮眠って、逆に危ないこともあるんですよ。

何かを食べる

ガムを噛むと眠気が和らぐといったことは受験勉強や徹夜明けなどにやってる人は多いと思います。

私も今日はガムを噛みながら運転していました。噛む動作で脳に血流を促すというイメージだと思いますが、私の実感からすると味覚を刺激するというのがいいんじゃないかと思います。

根拠はありませんが、いずれにせよ噛むということは眠気対策にはいいことですね。

コーヒーを飲む

なんか当たり前のことばかり言ってますが、私の場合は「リポ〇タンD」とのコラボです。

朝食後と昼食後に「リポ〇タンD」を1ビンの半分ずつ服用します。一気に飲んじゃうよりはこの方が一日を通して効く感じがします。

さらにこれにコーヒーを加えると、頭が冴えてくるとともに、利尿作用(トイレに行きたくなること)が働きます。

トイレを我慢しながらの運転はあまり眠くならない感じがします。ただしそちらに気を取られて注意が散漫になってはいけませんね。

一番効果があったのは「仮眠」ですね

最近は考えごとが多く、ついつい夜更かししがちです。なので翌日の眠気は当たり前みたいな日常ですから、今回は考えるのをやめてすぐに眠るべきでした。眠気を我慢しての運転がこんなにツラいとは。

なので足りなかった睡眠時間を確保するという意味で仮眠をとるというのが根本の解決策であり、一番効果的だったように思います。

実はこの「チョコチョコ睡眠法」は普段からよく使っている方法です。運転以外にも仕事の昼休みにお昼ごはんを食べた後など、寝すぎないように10分程度仮眠をとると、午後からの生産性が向上しますよね?

有名な話ですからご存知だと思います。寝過ぎは禁物ですね。逆に生産性が落ちてしまいます。

絶対に効果を保証するものではありません

あくまで私の場合であって、誰でも同じように効果があるわけではありません。

試される方は自己責任でお願いしますよ。

究極に眠気が襲ってくるケースでは、最終的にはどんなことをしても解決するのは至難の技です。

根本的な解決策として、前の日の夜に夜更かしない などといった、前段階での用意というのも大切なことです。

翌日に大切な用事があるのであれば、前日の過ごし方なども考慮してしっかり準備しておくことが、一番の眠気対策になるのではないでしょうか。

Posted by 愛媛ブロガー Atsushi(@Atsushi_k0

 - 医療と健康

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